地域に信頼され、愛される病院をめざして奉仕の精神でつとめます。

医療法人 浩然会 内村病院-精神科・心療内科

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2病棟 作品紹介

2018.06.27

今回は、2病棟の入口掲示板に展示してある作品を紹介したいと思います。

今月は梅雨の時期という事もあり、患者さんとスタッフで「アジサイ」の塗り絵をしました。

 

 

掲示板いっぱいにアジサイの花が咲きました。

いろんな色のアジサイが咲いてとても綺麗ですね。

 

 

2病棟に来られた際は、是非立ち寄って見て行ってください。

定期的に展示物も変わりますので、今後もお楽しみに!!!

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ないかすっことはなかけ~  5病棟

2018.06.25

2病棟から、転棟してきたKさんは、ないかすっことはなかけ~?と、毎日詰所にやってきます。

なんか手伝わせっくいやん~。なんもすっこつがなかと、どけんかないがよ~

病気になる前から、とっても働き者だったんだろうなと思います

スーパー袋を四角に折ってもらったり

広告用紙をのりではって、ごみ袋を作ってもらっています

高齢な方ですが、とても几帳面に、ていねいに作られます。患者さんのゴミ袋に使わせていただいています。

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意見箱の模様替え

2018.06.19

病院の改善につなげる目的で患者様の貴重な意見をいただけるよう病棟と外来に意見箱が設置してあります。

職員から意見箱の表示がさっ風景なのでイラスト入りにしてはどうかとのアドバイスがありさっそく変更してみました。それだけで明るくやわらかい感じになり患者様の目に留まりやすくなったのではと思います。

ちょっとしたアドバイスをもらい変えていくことも大事だと思いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

          

 

 

 

 

 

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4病棟 紫外線の多い季節です

2018.06.19

 

今年も夏がやってきましたね。夏は日焼けの季節ですが、今回はそんな日焼けについての一言です。

紫外線の強い日中、何も対策をせず外にいると日焼けになりますよね。

 

日焼けで褐色の肌になるのは紫外線から肌を守る防御反応であり、必ずしも悪いことだけではないのですが、肌ダメージが蓄積されてメラニンの排出が鈍ると、肌細胞の老化が始まり「しみ・しわ・たるみ」といった3大老化現象のトリガーとなります。肌細胞の衰えとともに否が応にも出てくる、この3大老化現象を促進しかねないのが日焼けなので、女性の大半は日焼けを恐れるのです。

 

新陳代謝が良いのであれば、さほど日焼けも恐くありません。皆さんも幼少の頃は炎天下の中、遊び回って真っ黒だったのではないですか? しかし、しみやしわが気になることはなかったと思います。子供は常に成長ホルモンが生成され、ターンオーバーも活発ですから、そのような悩みとは無縁です。今からでも遅くはありませんから、日ごろから肌のターンオーバーを意識して、しっとり潤いのある美肌ケアをしておくといいです。

 

「日焼け」の画像検索結果

 

夏といえば海に楽しいレジャーでついつい忘れてしまうのが日焼け止め。そこで今回は日焼け時の処置について述べたいと思います。

日焼けとは簡単に言えば火傷です。最初が肝心ですから早めに処置をした方がいいですね。

水ぶくれができたり、皮がベロベロに剥がれるようなひどい日焼けの場合は早めに皮膚科医に相談したほうがいいかもしれません。

 

1. 冷やす

氷嚢やアイスノン、無ければ冷水で冷やしたタオルを日焼けした箇所にあてます。日焼けをして半日から一日後が最も炎症がおこりやすいので、まずは冷やす事が大切ですこの時間が今後しばらくの肌質の明暗を分けます。

 

 

2. 水分補給

こちらは皮膚への水分補給です。安価な化粧水を使ってやさしくパッティングして、普段の3~5倍を使用します。手でピタピタとパッティングするよりも、コットンなどでやさしくクルクルとしてあげる方が肌表面の凹凸に左右されず、まんべんなくしっかりと化粧水が浸透します。日焼けした2、3日後にはメラニン色素が大量に増え、肌が黒くなります。これはメラノサイトというメラニン色素を活性化させる細胞が炎症により刺激されて起こるからです。しっかり水分補給をして、お肌を沈静させましょう

 

 

3. 油分でフタをする

ある程度水分補給が済んだら、今度はその水分を逃さないように乳液やクリームをサッと肌表面に塗布して下さい。日焼けをすると、肌表面の角質がこれ以上ダメージを受けないよう厚く硬くなるので、水分量が極端に減って乾燥しがちです。シワシワになるのを防ぐためにも、水分を含ませた肌に油分でフタをします。薬用の日焼け止めクリームや乳液だと、なお良いです。3、4日して炎症が治まったら、通常のスキンケアに戻して下さい。

 

 

食事による日焼けのアフターケア

日焼け後は内側からアプローチするスキンケアもとても大切。必要な栄養素を食事から摂ることで、日焼け後の回復を早くします。肌の新陳代謝をうながしターンオーバーを活性したり、シミシワの原因となる活性酸素を押さえる抗酸化作用が期待できるビタミンACEビタミンAビタミンCビタミンEを中心に、紫外線による肌ダメージに効果的な食べ物を積極的に摂取しましょう。

 

 

日焼けは「しないこと」が一番。紫外線対策を万全にして予防することが何よりも大切です。とはいえ、どんなにUVケアが万全でも紫外線をまったく浴びない生活というのは不可能なこと。できるだけ日焼けをしないように心がけながら、日焼けをしてしまったときは早く正しいアフターケアで、紫外線による肌ダメージを最小限にとどめるようにしましょう。

 

それではまた。

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ふれあい祭  日向之國 エイサー太鼓 天照

2018.06.01

今年も無事にふれあい祭終了しました。

心配された天気も無事に晴れ、いい祭り日和となりました。

昨年、私は病棟スタッフとしてふれあい祭に参加させて頂きましたが、今回はなんと!!!

日向之國 エイサー太鼓 天照』のメンバーとしてステージに出演させて頂きました。

天照は都城市高崎町で活動しているエイサー隊で、施設訪問や祭り、イベント等幅広く活動している団体です。

私も時々、三線という沖縄の楽器で参加させてもらっています。

今回は久しぶりのエイサーの参加、プラス自分の働いている病院という事もあり、いつも以上に緊張してしまいました。

あっという間の時間でしたが、患者さんが少しでも楽しい時間を過ごしてもらいたいとメンバー一同、一生懸命演舞させていただきました。

最後はメンバーと宮崎犬との集合写真も撮れ、とても楽しい思い出となったふれあい祭でした。

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フレブルチョビのちょびっと話8

2018.06.01

6月は釣り吉トン平師匠こと、釣り歴30年の広池さんです☆

①内村病院勤務歴はどのくらいですか?やりがいなどありますか?

「7年目です。ご近所さんからの紹介です。患者様が元気になって退院するのが一番ですが、【ありがとう】という言葉をかけて頂けた時が特にやりがいを感じます。」

 

②内村病院のココが面白い等、印象的な所はありますか?

「ユーモアあふれたスタッフが多く、毎日楽しく仕事をさせて頂いてます。」

 

③何か趣味や最近ハマっている事などあります?

「魚釣り🐡です。物心ついた時から父親と一緒に魚釣りに行ってました。

基本的に外で何かをしたいタイプなので、キャンプ・ピクニック・BBQなどして休日は楽しんでいます。」

 

④広池さんは犬派ですか?猫派ですか?その他?

「もちろん魚派です。基本的に生き物は何でも好きです」

 

なるほどー。ありがとうございました(∩´∀`)∩

広池さんも多趣味ですね! 今回のインタビューではチョビがすっかり落ち着いて広池さんの足元から動こうせず、スムーズに写真を撮ることができました。

生き物は何でも好きだと言っておられましたが、動物の方もそれを感じるのでしょうね★

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訪問看護日記

2018.06.04

みなさん、こんにちは(*^^)v精神科訪問看護です!

とうとう梅雨に突入しました!

雨ばっかりでジメジメ…。洗濯物も乾かないし…。

「あーあ。梅雨は嫌いだなぁ…」という人が過半数だと思いますが、意外と私は梅雨が好きです!(^^)!

そんな梅雨の時期を楽しく過ごして頂くために、利用者さんとあじさいの花のマグネット作りをしましたヽ(^o^)丿

花やプレゼントのラッピングに使われる不織布をあじさいの花に見立てて作りました☆

みなさん、とてもセンス良く作ってくれたのでご覧ください。

 

さて、少しさかのぼりますが、5月23日に宮崎大学医学部6年生の学生さんが訪問看護に同行してくださいました。

2件のお宅を訪問し、あじさい作りも一緒に取り組んでくれました。学生さんから感想を頂きましたので、写真と共に紹介します。

 

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訪問看護の実習を終えて

 

本日は訪問看護に同行させて頂き、貴重な体験をすることができました。

今までの外来実習や病棟実習では、患者さんの瞬間しか把握することができなかったのだと知りました。診察室で見る患者さんは、綺麗に清潔に整えてこられる方が多いのですが、実際お宅を拝見しないと、住環境や人間関係、生活の礎などが見えてきません。病院に来る時だけで判断することは安直で、これからはもっとその奥にあるものまで考える必要性を感じました。

訪問の際、「何か困っていることはありませんか?」と毎回伺っているのを耳にしました。患者さんの不安を吐露してもらうことで、根本的な解決が図れたり、相談するだけでも気分が楽になっている様に感じました。「変化がない」というのも大切なことで、安定した状況を維持しているという安心感をもって頂けたように思います。自宅で話すということは、他人に聞かれることはなく、気軽に話すことのできる環境であり、患者さんの本人を聞き出すことのできる良い機会だと知りました。

今までの実習で伺った訪問看護は内科的なもので、今回の精神科的な訪問看護は恥ずかしながら、今までそのようなものがあることを知りませんでした。しかし、実際同行してみると精神科こそ訪問看護が大切で、退院後のフォローアップであったり、外来で治療中で訪問看護を併用されていたり、疾患の治療効果も効率的に発揮できるようだと思いました。

最後になりましたが、訪問看護に同行させて頂きありがとうございました。

今後医学生としての学習、また医師になってからも今回の経験を活かし、しっかりと患者さんと向き合える医師になれるよう、努力していきたいと思います。

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感想をありがとうございましたm(__)m

それではみなさん!気温差が激しい時期でもあるので、衣類で体温調整を行って、元気に梅雨を乗り切ってくださいね(*^^)v

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