訪問看護日記
2018.06.04
みなさん、こんにちは(*^^)v精神科訪問看護です!
とうとう梅雨に突入しました!
雨ばっかりでジメジメ…。洗濯物も乾かないし…。
「あーあ。梅雨は嫌いだなぁ…」という人が過半数だと思いますが、意外と私は梅雨が好きです!(^^)!
そんな梅雨の時期を楽しく過ごして頂くために、利用者さんとあじさいの花のマグネット作りをしましたヽ(^o^)丿
花やプレゼントのラッピングに使われる不織布をあじさいの花に見立てて作りました☆
みなさん、とてもセンス良く作ってくれたのでご覧ください。
さて、少しさかのぼりますが、5月23日に宮崎大学医学部6年生の学生さんが訪問看護に同行してくださいました。
2件のお宅を訪問し、あじさい作りも一緒に取り組んでくれました。学生さんから感想を頂きましたので、写真と共に紹介します。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
訪問看護の実習を終えて
本日は訪問看護に同行させて頂き、貴重な体験をすることができました。
今までの外来実習や病棟実習では、患者さんの瞬間しか把握することができなかったのだと知りました。診察室で見る患者さんは、綺麗に清潔に整えてこられる方が多いのですが、実際お宅を拝見しないと、住環境や人間関係、生活の礎などが見えてきません。病院に来る時だけで判断することは安直で、これからはもっとその奥にあるものまで考える必要性を感じました。
訪問の際、「何か困っていることはありませんか?」と毎回伺っているのを耳にしました。患者さんの不安を吐露してもらうことで、根本的な解決が図れたり、相談するだけでも気分が楽になっている様に感じました。「変化がない」というのも大切なことで、安定した状況を維持しているという安心感をもって頂けたように思います。自宅で話すということは、他人に聞かれることはなく、気軽に話すことのできる環境であり、患者さんの本人を聞き出すことのできる良い機会だと知りました。
今までの実習で伺った訪問看護は内科的なもので、今回の精神科的な訪問看護は恥ずかしながら、今までそのようなものがあることを知りませんでした。しかし、実際同行してみると精神科こそ訪問看護が大切で、退院後のフォローアップであったり、外来で治療中で訪問看護を併用されていたり、疾患の治療効果も効率的に発揮できるようだと思いました。
最後になりましたが、訪問看護に同行させて頂きありがとうございました。
今後医学生としての学習、また医師になってからも今回の経験を活かし、しっかりと患者さんと向き合える医師になれるよう、努力していきたいと思います。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
感想をありがとうございましたm(__)m
それではみなさん!気温差が激しい時期でもあるので、衣類で体温調整を行って、元気に梅雨を乗り切ってくださいね(*^^)v