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医療法人 浩然会 内村病院-精神科・心療内科

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★ちゃんちゃんこ★

2020.10.22

作業療法課 R2 part10

秋晴れと秋雨が繰り返されるこの頃、みなさん体調は崩されていないでしょうか?

先月は、各病棟内で『敬老会』が行われました。

(過去病棟UPブログでも紹介されているので、ご覧ください。)

昨年までは全病棟合同で行っていたのですが、今年は病棟ごとの開催。

病棟のみだからこそ、敬老患者様へ個別的にお祝いができたので、良いお祝いが出来たような気がします。

また、今回の敬老会では、敬老のお祝いで祝寿年齢になると着て祝うことが多い『ちゃんちゃんこ』を患者様に着用してもらい記念撮影を行いました。(下記写真)

 

 

 

 

 

 

 

実は、この『ちゃんちゃんこ』、私OTの手作りでございます(^^)/

100均のフェルト2枚(帽子まで入れると3枚)で作れます!

(作り方は浴衣を作る要領と似ていますので、裁縫得意な方は是非とも作ってみては?)

ところで、この「ちゃんちゃんこ」。年祝いで着用すべき色は決まっていること、ご存知ですか?

還暦(60歳)で、赤いちゃんちゃんこは定番だと思いますが、他にも・・・

古希祝い(70歳)、喜寿(77歳)は、むらさきのちゃんちゃんこ

傘寿(80歳)、米寿(88歳)、卒寿(90歳)は、きいろのちゃんちゃんこ

そして、白寿(99歳)は、百から一を引くと『白』になることから、しろのちゃんちゃんこでお祝いするそうです。

初めての試みでしたが、皆さん喜ばれており、笑顔で写真を撮ることができ記念になりました。

来年は、白寿のちゃんちゃんこを製作しようと思います(^^♪

カテゴリー:作業療法   コメント(0)

秋 どんぐりころころ~

2020.10.19

「どんぐりころころ どんぶりこ お池にはまって さあ大変

どじょうが出て来て 今日は ぼっちゃん一緒に 遊びましょう

どんぐりころころ よろこんで しばらく一緒に 遊んだが

やっぱりお山が 恋しいと 泣いてはどじょうを 困らせた」

10月に入り、朝晩は肌寒さすら感じるようになってきました。

これから、段々と秋が深まってきます。

秋らしい風景のひとつに、紅葉があります。

木々が色づき、地面が落ち葉で埋め尽くされる景色は

まさに「秋」を感じさせます。

そんな秋の風景の中、木々の下に落ちているどんぐりを

よく見かけます。

どんぐりは、見た目も可愛いですし、りすのエサにもなります。

そんなどんぐりが主役の童謡といえば、大正時代に作られ

今も子供たちに元気に歌い引き続かれている

「どんぐりころころ」です。

 

今月も「ちぎり絵作り」を楽しみました。

「深まる秋」を、満喫したいですね~。

1病棟 ブログ委員

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2病棟 敬老会

2020.10.07

先月末、2病棟で少し遅れましたが「敬老会」を開催しました。

 

敬老会の様子を報告する前に、まず「敬老の日」とは何なのか調べてみました。

 

 

  【 敬老の日の始まり 】

 

敬老の日は、兵庫県多可郡野間谷村(現在の多可町)で提唱、行われていた敬老行事の「としよりの日」が始まりとされています。

 

その主旨としては、「老人を大切にし、お年寄りの知恵を借りて村づくりをしよう!」と、農閑期(農作業のひまな時期)にあたり、気候も良い9月15日を「としよりの日」と定めて、敬老会などを開いていたものです。

そして、小さな村ではじまったこの習慣が、1950年からは兵庫県全体で行われるようになり、その後は全国へと広がっていったのです。

 

その後、「としより」という表現はあまり好ましくないということで1964年に「老人の日」と改称されました。

 

全国的に広がりを見せていたこの動きですが、発祥の地でもある兵庫県多可郡野間谷村では、国に対して、「こどもの日や成人の日があるのに「敬老の日」がないのはおかしい!」と声を上げ続け、「老人の日」と改称され翌年1965年に、「多年にわたり社会に尽くしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う日」として9月15日を「敬老の日」とする国民の祝日が制定されたのです。

 

また、聖徳太子が身寄りのないお年寄りや病人のために「悲田院(ひでんいん)」という、今でいう老人ホームを設立したのが、9月15日だったということでこの日が「敬老の日」になったという説もあります。

 

 

以上が「敬老の日」の由来のようです。

 

さて、今年の敬老会、OTスタッフの余興もあり皆さん笑顔で楽しむことができました。

 

敬老の日を迎えられた皆さん、おめでとうございました

 

 

 

 

2病棟 ブログ委員

カテゴリー:看護部門   コメント(0)

最新のものは…(*^^)v

2020.10.05

みなさん、こんにちは!中堅の精神保健福祉士です。

 

今年の夏、10年以上使っていた扇風機が壊れたので、急遽新しいものを買いました。その際、せっかくだから良い物をと思い、温風・冷風どちらも対応可能な扇風機を選びました。

 

これで季節の変わり目に家電を出し入れする必要がなくなります。しかも羽根なしタイプなので、見た目にもオシャレでテンション上がります。扇風機といえば羽根が回るというイメージだったのに、もはやそれは常識ではないんですねー。

 

 

扇風機以外にも、最近回らなくなった家電があるんですが、分かりますか?

答えは電子レンジです。

温める際、お皿が回るイメージでしたが、最近のレンジは全体的にムラなく温められるようになったので、お皿が回らない物も出てきたみたいですね。

今年の夏、10年以上使っていた電子レンジが突然ショートして壊れたので、急遽新しいものを買いました。

その際、せっかくだから良い物をと思い、加熱水蒸気機能のついたレンジを選びました。

加熱水蒸気というものを良く理解していませんが、水蒸気をさらに過熱した気体で調理ができるようです。これにより、内側は水分を保ちつつ外側がカリっと焼けたり、余計な油が落ちたりするみたいでテンション上がります。

 

 

早速ハンバーグを作ってみたところ、普通にフライパンで作ったような味でありながら、若干ヘルシーな気がしました。すごいですねー!!

 

 

 

 

 

あと、回ると言えばタイヤでしょうか。

 

10年以上使っていた車が変な音を立てるようになってきましたし、見た目にも古くなってきました。この際だから良い車に買い替えてテンション上げようと思います。

 

 

 

でも、こんなに色々なものを買い替えていたら、僕の首が回らなくなりそうですね。

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ハロウィンのはなし

2020.10.07

すっかり秋らしくなってまいりました。🍂

朝晩が冷え込んできましたが、日中との気温差で体調を崩さないように気を付けていきたいですね。

今回は、皆さん知ってるようで実はよく知らないハロウィンについてのお話です。

 

日本のハロウィンを見てみると様々な仮装をする祭りのような印象を受けますが、そもそもなぜ仮装をするようになったのか?その謎について迫りたいと思います。

 

 

古代ケルト人は10月31日を1年の最後の日としており、その日は死霊が訪ねてきて作物を荒らしたり子供をさらったりします。

 

その死霊を祓うために行われたのがサウィン(Samhain)と呼ばれる収穫祭で、その祭司、宗教的指導者(ドルイド)はかがり火を焚き、作物や動物を捧げたり人々は魔除けの仮面を被ったりしていました

 

これが現在の仮装のもとになったのではないでしょうか。

 

その後、キリスト教が伝来し、これを取り入れて今のハロウィンになったとのことです。

オバケ

 

それからハロウィンといえばカボチャをくりぬいて顔の形にしたものをよく見ますね。そのカボチャを「ジャックオーランタン」と言います。

 

ジャックオーランタンは道を照らすのですが、その道とは死の世界の道なんだそうです。

 

 

本来、ハロウィンとは秋の収穫を祝い、悪霊などを追い出す行事・お祭りのことです。

ハロウィーンのカボチャのベクトル。ジャック オ ランタンのイラスト ...

 

 

 

今年もハロウィンは10月31日に行われます。

 

 

 

 

 

 

 

4病棟 ブログ委員

 

カテゴリー:看護部門   コメント(0)

敬老会

2020.09.28

 

栄養士の話

管理栄養士による講話を行いました。議題は食事に関する事で、わかりやすく興味深いお話が聞けました。3食の栄養バランスに気を付けたいなと改めて感じる講話でした。

 

🍐旬な物🌰

梨 、栗の渋皮煮   お昼ご飯の時間に美味しく頂きました。

 

おはぎ作り

午後からは、利用者様と一緒におはぎ作りを行いました。一生懸命作業に取り組んでいました。

 

おはぎ完成

写真ではあまりわかりにくいかもしれませんが、結構大きいおはぎでした。私も食べましたが、2個が限界でした

カテゴリー:たんぽぽ館   コメント(0)

「赤勝て~! 白勝て~!」

2020.09.28

日本で最初に行われた「運動会」は明治7年、海軍兵学寮で行われた

「競闘遊戯会」であると言われています。

当時の日本にはスポーツという概念がほとんどなく、 海軍兵学寮の体育の授業は、

馬術や武道だけの身体を動かす機会が少ないものでした。

それを見た、日本に滞在中であった英国海軍顧問団の団長は、学生たちのストレスを

発散させるために運動することを推奨しました。

そこで、開催されたのが日本で最初の運動会である「競闘遊戯会」でした。

元々、海軍士官を目指す学生のために開催された「運動会」は、昭和に入り戦争が

激化することで、軍事色が強まっていきました。

その後、戦争が終息し、平和な時代が訪れると、「運動会」は軍事色が消え、

友達と楽しく仲良く一緒に競技や遊戯を行う、思い出の一大イベントとなっています。

 

今年、令和2年はコロナ渦において、時間短縮や人数制限の下で開催される

「運動会」が多いようです。

もしかしたら、楽しさが半減しているかもしれませんね。

 

来年こそは「日常」が戻り、楽しみ全開の「運動会」を味わいたいですね。

1病棟 ブログ委員

 

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国鳥、キジとの出会い 何かいいことあるかな~  看護部長の独り言

2020.09.25

車の行き交う道路に国鳥のキジが3羽もいるのを発見

家の周辺で遠くにいるのを見たことはありましたが、こんな近くで見るのは初めての

ことだったので、おもわず車を止めて写真を撮りました。

 

キジは、日本固有の鳥で、茂みのある河原や、田畑、山の近くや雑木林など意外と

身近に生息している事もあるそうですが、警戒心の強い鳥のようです。愛媛県の言

い伝えでは、火事の中キジの雌が身を呈して卵を守り逃げなかったという言い伝え

があり“家族愛の象徴”とされているようです。また、キジを見ることは幸運の象徴

とも言われているようです。

ん、幸運の象徴...これから、どんな幸運が舞い込んでくるのか、期待せずには

いられなくワクワクとした気持ちになりました

ちょっと待て待て、つい大きな幸運を期待してしまいましたが、よく考えてみる

と今の世の中、こうした気持ちになれることが幸運なのかもしれないですね

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粘土で作った 患者さん制作 秋の食べ物

2020.09.25

患者さんが作った秋の味覚、何かわかりますか?

材料は、粘土。色とりどりで綺麗にできました

                      5病棟より

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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三月見(十五夜・十三夜・十日夜)

2020.09.25

朝晩涼しくなり、少しづつ秋の気配を感じる今日この頃、もうすぐ9月も終わり10月を迎えようとしています。

この時期の行事と言えば『十五夜』ですね。

ただ『十五夜』といっても、月をみて団子を食べるという事ぐらいしか思い浮かばないのですが、実際のところ何をするのかわかっていません。

そこで、今回は『十五夜』について調べてみました。

 

 

〇十五夜とは?

十五夜とは、1年で最も美しいとされている「中秋の名月」を観賞しながら、収穫などに感謝をする行事です。

平安貴族が中国の風雅な観月を取り入れ、のちに庶民に広がると、秋の収穫物を供えて実りに感謝をする行事となりました。十五夜は芋類の収穫祝いを兼ねているので、別名「芋名月」といい、里芋や、さつま芋を供えてます。

 

〇今年はいつ?

 今年の十五夜は10月1日(木)です。

十五夜の日は旧暦8月15日の月を指す為、毎年変わります。

 

〇ススキをお供えするのはなぜ?

ススキは月の神様の依り代と考えられています。本来は実りを象徴する稲穂をお供えしたいのですが、稲刈り前なので、稲穂に似たススキを用いるようになったと言われています。

ススキのみ、または、秋の草花と一緒に花瓶に生けて供えます。

また、ススキの鋭い切り口が魔除けになるとされているため、お月見の後、軒先にススキを吊るす風習もあります。

 

〇月見団子はいつ食べる?

お米を主食とし米文化が根付いている日本の行事には、餅や団子が欠かせません。お月見では月見団子を供えて作物の収穫に感謝し、これから実るものに対して豊作を祈願します。

丸い月見団子は、満月に見立てたものです。お供えする際は、三方や皿に白い紙を敷き、十五夜にちなんで15個(または5個、あるいはその年の満月の数)を盛ります。

月見団子はいつ食べるのか気になる人も多いかと思いますが、お月見をした後、月に感謝をしながら食べましょう。

 

〇十三夜、十日夜とは?

十五夜の他にも、栗や豆の収穫を祝う旧暦9月13日の『十三夜』(別名「栗名月」「豆名月」)、田の神様に感謝をする旧暦10月10日の「十日夜(とおかんや)」にもお月見をする習わしがあります。

昔は十五夜しかお月見をしないことを「片見月」といい、縁起が悪いとされました。また、「十五夜」「十三夜」「十日夜」の「三月見(さんつきみ)」が晴れると良いことがあると言われています。

 

〇十三夜とは?

十三夜は十五夜に次いで美しい月だと言われており、中秋の名月である十五夜から約1ヵ月後に巡ってくる十三夜のお月見は昔から大切にされていました。

 今年の十三夜は10月29日(木)です。

 

〇十日夜とは?

十日夜は東日本を中心に行われている収穫祭です。稲の収穫を祝って餅つきをしたり、稲の茎をたばねた「わらづと」や「わら鉄砲」で地面の神を励まして作物に悪さをするモグラを追い払うなど、地方によって内容は様々です。

今年の十日夜は11月24日(火)です。

 

 

以上が十五夜になります。

調べてみると、色々と知らない事ばかりで今年はいつもと違ったお月見が出来そうです。

是非皆さんも今年は三月見に挑戦してみてください。

 

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2病棟 ブログ委員

 

 

 

 

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