地域に信頼され、愛される病院をめざして奉仕の精神でつとめます。

医療法人 浩然会 内村病院-精神科・心療内科

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意見箱の模様替え

2018.06.19

病院の改善につなげる目的で患者様の貴重な意見をいただけるよう病棟と外来に意見箱が設置してあります。

職員から意見箱の表示がさっ風景なのでイラスト入りにしてはどうかとのアドバイスがありさっそく変更してみました。それだけで明るくやわらかい感じになり患者様の目に留まりやすくなったのではと思います。

ちょっとしたアドバイスをもらい変えていくことも大事だと思いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

          

 

 

 

 

 

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4病棟 紫外線の多い季節です

2018.06.19

 

今年も夏がやってきましたね。夏は日焼けの季節ですが、今回はそんな日焼けについての一言です。

紫外線の強い日中、何も対策をせず外にいると日焼けになりますよね。

 

日焼けで褐色の肌になるのは紫外線から肌を守る防御反応であり、必ずしも悪いことだけではないのですが、肌ダメージが蓄積されてメラニンの排出が鈍ると、肌細胞の老化が始まり「しみ・しわ・たるみ」といった3大老化現象のトリガーとなります。肌細胞の衰えとともに否が応にも出てくる、この3大老化現象を促進しかねないのが日焼けなので、女性の大半は日焼けを恐れるのです。

 

新陳代謝が良いのであれば、さほど日焼けも恐くありません。皆さんも幼少の頃は炎天下の中、遊び回って真っ黒だったのではないですか? しかし、しみやしわが気になることはなかったと思います。子供は常に成長ホルモンが生成され、ターンオーバーも活発ですから、そのような悩みとは無縁です。今からでも遅くはありませんから、日ごろから肌のターンオーバーを意識して、しっとり潤いのある美肌ケアをしておくといいです。

 

「日焼け」の画像検索結果

 

夏といえば海に楽しいレジャーでついつい忘れてしまうのが日焼け止め。そこで今回は日焼け時の処置について述べたいと思います。

日焼けとは簡単に言えば火傷です。最初が肝心ですから早めに処置をした方がいいですね。

水ぶくれができたり、皮がベロベロに剥がれるようなひどい日焼けの場合は早めに皮膚科医に相談したほうがいいかもしれません。

 

1. 冷やす

氷嚢やアイスノン、無ければ冷水で冷やしたタオルを日焼けした箇所にあてます。日焼けをして半日から一日後が最も炎症がおこりやすいので、まずは冷やす事が大切ですこの時間が今後しばらくの肌質の明暗を分けます。

 

 

2. 水分補給

こちらは皮膚への水分補給です。安価な化粧水を使ってやさしくパッティングして、普段の3~5倍を使用します。手でピタピタとパッティングするよりも、コットンなどでやさしくクルクルとしてあげる方が肌表面の凹凸に左右されず、まんべんなくしっかりと化粧水が浸透します。日焼けした2、3日後にはメラニン色素が大量に増え、肌が黒くなります。これはメラノサイトというメラニン色素を活性化させる細胞が炎症により刺激されて起こるからです。しっかり水分補給をして、お肌を沈静させましょう

 

 

3. 油分でフタをする

ある程度水分補給が済んだら、今度はその水分を逃さないように乳液やクリームをサッと肌表面に塗布して下さい。日焼けをすると、肌表面の角質がこれ以上ダメージを受けないよう厚く硬くなるので、水分量が極端に減って乾燥しがちです。シワシワになるのを防ぐためにも、水分を含ませた肌に油分でフタをします。薬用の日焼け止めクリームや乳液だと、なお良いです。3、4日して炎症が治まったら、通常のスキンケアに戻して下さい。

 

 

食事による日焼けのアフターケア

日焼け後は内側からアプローチするスキンケアもとても大切。必要な栄養素を食事から摂ることで、日焼け後の回復を早くします。肌の新陳代謝をうながしターンオーバーを活性したり、シミシワの原因となる活性酸素を押さえる抗酸化作用が期待できるビタミンACEビタミンAビタミンCビタミンEを中心に、紫外線による肌ダメージに効果的な食べ物を積極的に摂取しましょう。

 

 

日焼けは「しないこと」が一番。紫外線対策を万全にして予防することが何よりも大切です。とはいえ、どんなにUVケアが万全でも紫外線をまったく浴びない生活というのは不可能なこと。できるだけ日焼けをしないように心がけながら、日焼けをしてしまったときは早く正しいアフターケアで、紫外線による肌ダメージを最小限にとどめるようにしましょう。

 

それではまた。

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ふれあい祭  日向之國 エイサー太鼓 天照

2018.06.01

今年も無事にふれあい祭終了しました。

心配された天気も無事に晴れ、いい祭り日和となりました。

昨年、私は病棟スタッフとしてふれあい祭に参加させて頂きましたが、今回はなんと!!!

日向之國 エイサー太鼓 天照』のメンバーとしてステージに出演させて頂きました。

天照は都城市高崎町で活動しているエイサー隊で、施設訪問や祭り、イベント等幅広く活動している団体です。

私も時々、三線という沖縄の楽器で参加させてもらっています。

今回は久しぶりのエイサーの参加、プラス自分の働いている病院という事もあり、いつも以上に緊張してしまいました。

あっという間の時間でしたが、患者さんが少しでも楽しい時間を過ごしてもらいたいとメンバー一同、一生懸命演舞させていただきました。

最後はメンバーと宮崎犬との集合写真も撮れ、とても楽しい思い出となったふれあい祭でした。

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看護の日「みやざきナースToday2018」に参加してきました

2018.05.30

5月12日の日曜日、小林・えびの・西諸県地区の「看護の日」のイベントに、看護職及び

多職種連携の理解を深めてもらう目的で当院から看護師、管理栄養士が協力員として参加

してきました。

地域住民の方に健康について意識を高めてもらうための血圧や身長、体重測定などの健康

チェックや介護や栄養相談、健康や介護問題等についての情報提供をおこないました。

今回は、初めての試みで高原町の軽トラ市での開催となりましたが、ボランティアの看護

学生が来場者への声掛けを頑張ってくれたおかげもあり、100名以上の方が健康チェック

を受けられました。

大半の参加者が高齢の方でしたが、子供連れの若い家族の方も参加していただきました。

参加した子供たちが自分の体に興味を持ってもらえるように聴診器を使用して心音と

呼吸音を聞いてもらうとびっくりした表情をしていました。

できたらこの体験した子供の中から未来の看護師になる子がいるといいなぁ~と思いな

がら子供たちを見ていました。

このイベントに参加して、地域で活躍している多職種から学ぶことも多くあり良い刺激

となりました。

年1回、小林・えびの・西諸県地区のイベント会場や商業施設等で開催しますのでピンク

のベストを見かけたら皆さんもお気軽に立ち寄っていただけたらと思っています。

 

※「看護の日」

1990年厚生省(現の厚労省)が制定し、国民のケアと看護の精神を向上させるための啓発活動を

行う日とされ、日付はフローレンス・ナイチンゲールの誕生日の5月12日にちなみ制定されて

います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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6月といえば・・・・

2018.05.28

 「かえるの歌が聞こえてくるよ~」

雨、傘、かたつむり、かえる、紫陽花・・・長雨の季節です。

雨が降ってしまうと、憂うつな気分になってしまう時もあります。

でも、、そんな時だからこそ楽しめる過ごし方があります。

普段、なかなかゆっくりと出来ないヨガやストレッチで疲れの解消。

料理好きな人なら、朝から仕込みをして夕食に美味しいディナー。

いつもと違うジャンルの読書やDVDの映画鑑賞で新しい発見。

温泉やカフェ、美容院、プラネタリウムでのリフレッシュ。

また何もする気が起きない時でも、雨音に耳を澄ませてみれば心を癒す

ことが出来るでしょう。

雨の日でも意外に楽しむ方法が多くあるものです。

 気分転換を図り、心の中が晴れるように

してみましょう。

 

今月も患者さんと、ちぎり絵作りを通じて楽しいひと時を過ごせました。

 

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平成30年度新入職員研修スタート

2018.04.24

今年も例年通り新入職員を対象に研修がスタートしました

 

 

各部署、各委員会から詳しく説明を受けました

 

 

看護技術の手技を研修プログラムにそって再確認していきました

さくらさん” (ダミー人形)が大活躍です

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

患者様によりそい信頼される職員を目指しましょう

 

日中は夏日、夜は肌寒くなり寒暖の差が厳しい季節です

皆様、体調管理には気をつけましょう

 

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鹿児島ラーメン王決定戦の結果は?

2018.05.01

先日、第4回鹿児島ラーメン王決定戦🍜について掲載しましたが、その後の結果を気にしておられた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 


先月、鹿児島テレビ(KTS)でもラーメン王決定戦の放送があったようですが、今回は番組を見逃した方のために遅ればせながら結果を発表したいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

では、第5位から。

第5位は「鹿児島らーめん三男坊でした

実際に会場で食べてみましたが、自家製辛味噌が付属しており、コクのあるスープでとても美味しかったです。

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第4位は「麵屋」でした。

こちらは実物を目にしただけでしたが、とにかく巨大なチャーシューが印象的なラーメンでした。

見た目的にも、とても美味しそうでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第3位は「サカノウエユニーク」でした。

会場では残念ながら食べることができませんでしたが、大会初出場でありながら今回はいきなり3位だったとのことでした。

その名の通りユニークな名前の店ですね。気になるので是非一度味わってみたいと思いました。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第2位は「TAKETORA」でした。

前回大会の覇者で、今回は連覇がかかっていたようですが惜しかったですね。

生ハムと鰹節が添えられておりスープも濃厚で美味しかったですよ。お店は指宿だそうです。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして栄光の第1位は「五郎家」でした。

このラーメンの特徴はスープも濃厚ですが、麺自体にも味がついており伸びにくい工夫もされていたようです。第2回ラーメン王決定戦の覇者であり、さすがの美味しさでした。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

以上のような結果となりました。このように文字で美味しさを伝えようと思っても、なかなか伝えきれるものではないですね。実際に食べてみるのがやはり一番だと思います。

皆さんも鹿児島に行かれる際にはこれらのラーメン店🍜を巡ってみてはいかがでしょうか。

また来年も楽しみにしております。

 

それではまた。

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5月といえば・・・・・

2018.04.27

1病棟では定期的に患者さんと職員とで、

ちぎり絵作りを楽しんでいます。

 

何気ない雑談の中、ちぎり絵作りは笑い声

が聞かれ、ほっとするコミュニケーション

の場となりました。

「何気なさの中」のふれあいを通して、

「不安や悩み」を口に出すことで少しでも

元気になって頂けたら嬉しいです。

 

鯉のぼりのように

自分の思いや気持ちが、

すいすいと自由に泳げて

いければいいですね~

 

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2病棟・花見

2018.04.16

先日、患者さんと病院スタッフで2日に分けて小林の忠霊塔に花見に行きました。

 

 

桜も満開!!!

患者さんも大喜び!!!

天気も良く、暖かい陽気でとても良い花見日和になりました。

 

 

 

来年の花見も期待したいものです。

 

 

 

 

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4病棟 火山についての豆知識

2018.03.19

 

 

宮崎県と鹿児島県にまたがる新燃岳が7年ぶりに噴火し、降灰による農作物などへの悪影響が心配されております。

今回は「火山」についての豆知識についてです。

 

一口に火山とはいったいなんでしょう。火山は噴火によってできたのことです。噴火とは、火山の火口から火山灰や溶岩などが噴き出すことです。
何度も噴火して、大量の溶岩や噴火で飛ばされた岩がふりつもると、富士山🗻のような円錐型の美しい山が生まれることがあります。これを「成層火山」と言います。
成層火山はヒマラヤ山脈のエベレストなど地層が動いてもりあがる山とは出来かたが違います。

 

では、なぜ噴火するのでしょう。
地球の内部は、外側から地殻(地表のかたい岩の部分)・マントル(コアと地殻の間にある部分)・コア(中心部分)という3つの部分に分けられています。
マントルは温度が高い岩石でできていますが、その一部が溶けて「マグマ」になります。液体のマグマは、地面の裂け目をぬって地表に向かって上がってきます。それが地下に一旦たまり「マグマだまり」となります。どんどんマグマがたまってくると、マグマの圧力が上がり、これに地面がたえきれなくなって外に噴き出します。それが「噴火」と呼ばれるものです。
溶岩は、噴火によって地表に出たマグマのことです。

火山の噴火は、例えれば炭酸飲料のボトルを振ってから開けた状態のようなものですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

噴火による主な災害


噴石・火山灰

噴火により噴出した小さな固形物のうち直径2mm以上のものを小さな噴石(火山れき)、直径2mm以下のものを火山灰といいます。

噴石は噴火によって火口から大小の岩石が吹き飛ばされる現象です。

 

火砕流
火山によるもっとも危険な災害の一つで、高温の火山灰や溶岩が火山ガスと一緒に斜面を高速で流れ下る現象です。
溶岩流

マグマが火口から噴出して高温の液体のまま地表を流れ下る現象です。
通過域の建物、道路、農耕地、森林、集落を焼失、埋没させて完全に不毛の地と化します。


火山ガス

マグマに溶けている水蒸気や二酸化炭素、二酸化硫黄、硫化水素などの様々な成分が、気体となって放出される現象です。

 

 

 

 

現在も活発な噴火により降灰が続いていますが、一日も早く噴火活動が終息に向かってくれることを願っております

 

それではまた。

 

※7年前の噴火(平成23年1月26日)

 

 

 

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