地域に信頼され、愛される病院をめざして奉仕の精神でつとめます。

医療法人 浩然会 内村病院-精神科・心療内科

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MUSIC 3

2020.03.23

今回は、1980年代ニューヨークのナイトクラビングの女王 グレース・ジョーンズが

1981年にリリースした、レゲエ/ダブを都会的にクールに発表した

名作「Nightclubbing」を紹介したします。

 

ジャマイカで生まれ、10代を米国で過ごし、ニューヨークのモデル・エージェンシーと

契約後、パリに渡り、イヴ・サンローラン等のショーや、ヴォーグの表紙等を飾り、

一躍トップモデルの仲間入りした彼女。

 

そんな彼女が最新ファッションを披露するかのように、ディスコ、ファンク、レゲエ、

ポップス、ニューウェーブ等を再構築してshow up。

佇む、沈んだ気持ちの時も、彼女の音楽は春のsakuraのように元気つけてくれます。

 

1病棟 ブログ委員会

 

 

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鬼は外~! 福は内~!

2020.03.05

節分とは文字の通り、季節の分かれ目。

立春(2月4日頃)の前日を節分といいます。

なぜ、節分に行う豆まきをするかと言うと、季節の変わり目に起こりがちな

病気や災害を鬼に見立て、それを追い払おう儀式だからです。

昔から節分には厄を払い、新年の幸せを願う行事が日本各地で行われています。

 

おなかの底からの大きな声で、

「鬼は~外! 福は~内!」

と嫌な気分を追い払って、幸せを呼び込めたら嬉しいですね。

 

節分は過ぎてしまいましたが、

患者さんと職員とで「ちぎり絵作り」を楽しむ事が出来ました。

 

1病棟 ブログ委員会

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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MUSIC 2

2020.02.25

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回は、

フランスの鬼才 故セルジュ・ゲンスブール、プロデュースの

1987年発表 ジェーン・バーキンのアルバム「LOST SONG」を

ご紹介させていただきます。

 

切なく、儚い、ほろ苦い思い出がまとわりつく、

メランコリックな、そんな夜・・・。

バーキンのウィスパーボイスに心震わせ、涙を流してみるのも

たまには、いいのかもしれません。

心が洗われるようで・・・。

 

1病棟 ブログ委員会

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5病棟 節分(・・)/豆豆豆

2020.02.18

 

 

 

 

 

2月3日は節分、という事で病棟にがやってきました

患者様たちは配られた豆の代わりのチョコレートを「鬼は外!福は内!」と鬼に向かって元気に投げられていました。

病棟内が笑顔に包まれ、温かい雰囲気で節分を楽しまれていました

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如月

2020.02.07

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皆さん、こんにちは。

早いもので、もう2月に入りました。

節は初春で、月の初めに立春があります。

といっても、春は暦のうえだけで寒さがとても厳しいですね。

今はまだ草や木の芽も堅いですが、日差しは少しずつ暖かくなり、一日一日と春めいて来ます。

陰暦では如月と言います。

「二月は逃げて走る」や「二月ひと月は小糠三合で暮らす」の諺のように、

あっという間に過ぎてしまう慌ただしい月です。

 

今月も患者さん、職員と共に「ちぎり絵作り」を楽しむ事が出来ました。

「慌ただしい」は「心が荒れる」とも言われます。

そんな「慌ただしい」だからこそ、ほっと一息つける

例えばちぎり絵のような、「楽しみに遊ぶ」趣味を通じて、

「心に余裕」を持つ事が出来れば嬉しいですね。

 

1病棟 ブログ委員会

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第65回 九州精神医療学会

2020.01.24

あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。

2病棟、新年一回目の投稿は先月、長崎で開催された『第65回・九州精神医療学会』の報告をさせていただきます。

この学会は年に一回開催され、看護師・心理士・精神保健福祉士・作業療法士など多くの職種の方々が病院での日頃の研究の成果を発表する学会となっています。
私は今回で2回目の参加だったのですが、前回はサポート役での参加で今回は演者としての参加となりました。初めての学会発表だったので本番の数日前から緊張と不安であまり眠れませんでした。
会場は長崎県での開催ということもあり、前日から高速バスに乗り前泊し本番に臨みました。
当日は九州全域から発表の為に多くの方が会場に集まりました。

 

 

 

 

あっという間に発表は終了。たくさんの方に聞いていただき緊張もしましたが、研究発表に興味を持ってきていただいたことがとても嬉しく感じました。

今回、学会に参加し様々な演題を聴いて学ぶことが多くありました。この学びを今後の看護師としての成長につなげていければと思います。

 

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新年あけましておめでとうございます。

2020.01.15

令和2年の「子年(ねずみ年)」をご紹介します。

十二支の1番目に「子」がきているように、子年は植物に例えると

新しい生命が種子の中にきざし始める時期で、物事や運気が新しく

循環し始まる年になると言われます。

子年生まれの人の性格として、ねずみが「寝ず身」になるように

真面目にコツコツと働き、倹約家でもあるのでお金も貯まりますが、

お金を不要には使わないため、時にケチとみられてしまう事もあるようです。

ただ勘が鋭く、ひらめきもあるので難から身を守る事に長けており、

適応能力やコミュニケーション能力が高いので、多くの人を惹きつける魅力が

あるようです。

 

去年12月も、患者さん、職員とで「新年のちぎり絵作り」を楽しむ事が

出来ました。

ねずみのように「コツコツ一歩、一歩前進」し、

「人とのつながりが感じられる」ような、一年になればいいですね。

 

今年も「1病棟ブログ」を、どうぞよろしくお願いします。

1病棟 ブログ委員会

 

 

 

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第5回 内村病院合同発表会

2019.12.27

当院では、4年毎に県内の精神科病院・関係各位に参加を呼びかけ合同発表会

を開催しています。

今回の発表会は「地域包括ケア」をテーマに掲げ、院内より5つの演題と特別

講演として小林保健所 保健師 湯浅宏美様より「地域移行支援を取り巻く状

況について」ご講演を頂き、西諸地域の支援の現状、今後の課題、必要な取り

組み内容を知ることができました。また、患者様により近い存在である看護師が

地域の社会資源を知り、より具体的なイメージで入院患者様に地域生活への移行

を働きかけることで精神障がい者の地域移行の促進を図る必要があると改めて

考えさせられました。

県内7施設より22名の方々に参加を頂き、当院の取り組みを知っていただく

とともに看護に対するレベルアップへ繋がる発表会となりました。

休憩時間には他スタッフ間で交流を深めるとともに情報交換としての良い機会

となり、当院理事長も参加者に気軽に声を掛けておられました。

次回4年後の開催予定となりますが、今回よりもレベルアップしていけるよう

日々取り組んでいきたいと思います。

 

演題1 便秘改善への取り組み ~玉ねぎヨーグルト摂取を試みて~

  2 オムツ交換の統一を図る

  3 服薬の大切さを深めよう ~服薬SSTの取り組みを通して~

  4 西諸災害時障がい者支援ネットワーク

  5 精神科急性期における地域との連携

 

特別講演 「地域移行支援を取り巻く状況について」

 

 

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青島太平洋マラソン

2019.12.23

先月のつわぶきハーフマラソンに引き続き、今月は『青島太平洋マラソン』に参加してきました。

年に一回のフルマラソンという事もあり、いつも以上に気合が入ります

今回で3回目の参加となりますが、全大会2回とも天気に恵まれず寒い思いをしました

当日は朝から晴天 一日を通して天気も良く最高のマラソン日和になりました。

今年は約1万2千人のランナーが参加したようです。いつも思いますがスタートラインで待っているランナーを見ると圧巻です。

 

 

宮崎市内を走るコースとあって沿道には応援の方やボランティアのスタッフなど多くの人でにぎわっていました。

今回も例年通り30キロを超えたあたりから両足がつり、足を引きずりながらのゴール。

最後は心が折れそうにもなりますが、皆さんからの応援の声でなんとか最後まで走り切ることができました。本当に感謝感謝です。

 

 

今回は前大会より少しだけ記録も更新し、まずまずの結果となりました。記録の更新もうれしいですが、何より怪我もなく無事にゴールできたことが何よりです

来年はしっかりと練習をして臨みたいと思います。

 

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メリークリスマス

2019.12.16

 

きよしこの夜 星はひかり
すくいのみ子は 馬糟(まぶね)の中に
眠りたもう いとやすく

慌ただしい師走の中、もう少しすればクリスマスが訪れます。

クリスマス(Christmas)のもともとの語源は「キリスト(Christ)」と「ミサ(mas)」という言葉からきています。

ミサという言葉には礼拝という意味があるそうで、直訳すると「キリストの礼拝」となります。つまり、クリスマスを簡単に言うと「キリストの誕生日を祝う日」です。

キリスト教が普及し始めた頃、ローマ帝国では「冬至の祭り」というものが行われていました。

冬至というのは、太陽が出ている時間が一番短くなる時です。

ゆえに、冬至の日を境に太陽が出ている時間が長くなります。

もともとローマ帝国では、太陽を神と崇める太陽信仰があり、「冬至の祭り」は、新しい太陽の神様のお祝い、「太陽の生誕祭」という意味合いで開催されていました。

それがキリストの誕生と重なり、いつしか12月25日がクリスマス(=キリストの誕生を祝う日)になったそうです。(クリスマスの由来・語源は諸説ありますが)

 

クリスマスの夜は、喧噪な日々からひと時だけでも抜け出して、「心を清めたい」ですね。

 

今月も患者さん、職員一緒に「クリスマスのちぎり絵作り」を通して、「ほっとする時間」を楽しむ事が出来ました。

 

1病棟 ブログ委員会

 

 

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