地域に信頼され、愛される病院をめざして奉仕の精神でつとめます。

医療法人 浩然会 内村病院-精神科・心療内科

求人情報

TEL.0984-23-2575

FAX:0984-22-6442
受付 9:00〜11:30(土曜は再診のみ、日・祝祭日は休診)

最近のブログ

過去のブログ

スタッフブログ

ふれあい看護体験 2018

2018.09.18

今年も「ふれあい看護体験2018」に協力しました。

昨年度から看護協会の依頼で「ふれあい看護体験」の高校生受け入れに協力しており

本年度も2名の高校生を受け入れました。

参加者は初めての看護体験のため、朝はとても緊張した表情をしていましたが白衣を

着用すると表情も和らぎ笑顔が見られていました。

その後、患者様の気持ちを少しでも理解してもらう目的で、実際に車椅子の試乗や操作

抑制体験、幻聴のバーチャル体験を行いました。

また、病棟の夏祭りにも参加し患者様とコミュニケーションをとりながら色々なゲーム

を楽しんでいました。

参加者からは、看護の仕事に対して「人の役に立てる」「尊敬できる仕事」「やりがいが

ある」仕事だと感想が聞かれました。

「ふれあい看護体験」を受け入れることで看護の仕事の魅力に気付いてもらい、ひとりで

も多くの高校生が看護職を目指してくれればと思っております。

 

 コメント(0)

9月に入りました・・・・。

2018.09.03

 季節では「秋」になりますが、まだまだ暑さ厳しい日が続きます。

皆さん、どうぞ熱中症などならぬように、十分に体調管理には気を付けてお暮し下さい。

暑い夏の代名詞とも言える「花火」、夜に輝く花火を8月も患者さんと、ちぎり絵として楽しむ事が出来ました。

患者さんとの会話の中で、花火の中で一番人気が「線香花火」でした。

その線香花火は火がついてから玉が落ちるまでは、4つの段階に分かれていて①最初の玉を「牡丹」➁激しく火花が散る「松葉」➂火花が落ち着いて下向きに落ちだす「柳」④玉が落ちる前に小さく火花が散る「散り菊」とそれぞれ植物の名前がついています。

「線香花火」・・・風情があってロマンティック、日本人独特な素敵な呼び方ですね。

 

 コメント(0)

夏の終わりに‥

2018.08.30

残暑の厳しい日が続きますが、皆さん体調は崩されていないですか?

子ども達の夏休みも終わり、ホッとしたと同時にもうすぐ夏が終わるのかと思うと少し寂しい気もします。

皆さん今年の夏はいい思い出が出来たでしょうか。

2病棟では病棟スタッフが夏の思い出に掲示板に大きな花火を打ち上げてくれました。

今年は花火が見れなかったという方も、2病棟で今年最後の花火を見て思い出を作ってはいかがでしょうか?

 コメント(0)

熱中症の豆知識  

2018.08.02

暑い夏がやってまいりましたが、皆さんは熱中症がどんなものかご存知ですか?

熱中症といえば炎天下に長時間居た、真夏の暑いなか運動をしていたといったケースを想像するかもしれません。しかし、実際はこうした典型的な場面ばかりではありません。実は梅雨の合間に突然気温が上がったなど、身体が暑さに慣れていない時期にかかりやすい病気でもあります。
具体的には、次のような環境では注意が必要です。

・ 気温が高く、湿度が高い 環境
・ 風が弱く、日差しが強い 環境
・ 照り返しが強い場所
・ 急に暑くなった時

 意外なところでは、気温が低い日でも湿度が高いと熱中症にかかりやすくなります。
また、家の中でじっとしていても室温や湿度の高さから熱中症にかかることもあるのです。

「熱中症」の画像検索結果

 

気温が高い夏場は汗をかいたり、体が熱くなるのは誰にでもある生理反応です。
夏バテかな?と思うような症状(立ちくらみ、筋肉のこむら返り、体に力が入らない、ぐったりする、呼びかけへの反応がおかしい、けいれんがある、まっすぐに走れない・歩けない、体が熱い)ときは注意が必要です。

 

 

なかでも高体温、汗をかいていなくて触ると熱い、ズキンズキンとする頭痛、めまいや吐き気、意識障害がある場合は、重症です

 

 

このような症状が見られ、意識がはっきりしている場合は屋外にいるときであれば木陰や涼しい場所へ、屋内であればエアコンの効いた部屋に移動させてください。

次に、衣類を緩めたり体温を下げるようにし、塩分の入った水分を補給し安静にしてください。めまいや立ちくらみの症状が落ち着いたら医療機関を受診してください。

 

 

意識がない場合は命にかかわる重度の熱中症の恐れがありますので、すみやかに涼しい場所へ移動させ救急車を呼んでください。
救急車が到着するまで体を冷やすなどの処置を行ってください

 

「熱中症」の画像検索結果

 

乳幼児や高齢者は、熱中症を起こしやすいもの。暑い日や湿度の高い日には特に気をつけましょう。
まずは、乳幼児。大人よりも新陳代謝が活発で体温が高く、体外に汗を出す汗腺の発達が未熟のため、乳幼児は体温のコントロールがうまくできません。そのため、外出時には水分補給や服装に気をつけてあげましょう。顔が赤くなっていたり、汗をたくさんかいているときには、すぐに涼しい場所に移動を。
また、年をとると体内の水分割合が少なくなります。さらに高齢者は暑さやのどの渇きを感じにくいもの。そのため高齢者は熱中症になりやすいのです。加えて、心機能や腎機能が低下していると、熱中症になった時の症状が重くなりやすいという傾向もあります。
このほか、運動に慣れていない運動部の一年生、肥満の人、寝不足や疲れなどで体調が悪いとき、二日酔いや下痢などで体内の水分が減っているときも、熱中症が起こりやすくなります。

 

 

ちなみに、肥満の人に起こりやすいのは、皮下脂肪が多いと体内の熱が外に逃れにくくなるからです。

 

 

今年の夏は特に猛暑が続き、毎日のように熱中症のニュースが聞かれています。暑くて大変ですが、皆さんも体に気を付けてこの夏を乗り切りましょう。

 

それではまた。

 

 コメント(0)

平成30年度 第1回医療安全講習会

2018.07.17

平成30年度 第1回医療安全講習会を当院大会議室にて開催。

 

内容は、次の3点。

 

 ① 院内感染対策

 ② 医療安全管理

 ③ 行動制限最小化

 

① 院内感染対策については、ESBL菌について、どんな患者様に感染のリスクが

  るのか、治療と感染対策についての講習。

② 医療安全管理については、「チーム医療」や「地域包括ケア」の推進による多職種

  連携の重要性、多職種間でのコミュニケーションの不足による医療過誤の例、多職

  種間で医療過誤を防ぐためのコミュニケーションのコツの紹介。

③ 行動制限最小化については、行動制限の基本理念、隔離についての目的や対象とな

  る患者様、隔離における尊守事項を学び行動制限の最小化に努めなければならない

  と再認識。

 

 

受講者は、業務に役立つ実践的な内容で興味深く聞き入っていました。

 

 

 コメント(0)

7月と言えば・・・・。

2018.07.09

7月に入りました.

大空は梅雨で湿って星が輝きませんが・・・。

7月7日は、織姫と彦星で有名な「七夕」です。

夫婦でありながら、1年間にその1日しか会うことが出来ないという・・切ない物語です。

誰かに会いたい・・これがしたい・・

こういうふうになりたい・・

願いや思いを託した短冊を笹に飾りながら、梅雨空

から差し込む陽ざしのような希望に出会いたいものですね。

*今回も患者さんと楽しく、ちぎり絵作りが

出来ました。

 コメント(0)

4病棟 グランドゴルフ大会

2018.07.04

先日、生駒高原のコスモドームにてグランドゴルフ大会が開催され、病棟ごとにグループ分けしてチームごとのスコアを競い合いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さあ、気合入れて優勝を狙っていきましょう。

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

久しぶりのグランドゴルフでしたが、ホールインワンを何度も目にしました。皆さん上手にプレイされていましたよ。

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 


 

 

 

 

 

 

 

結果としては4病棟チームは上位には食い込めませんでしたが、昼食のお弁当も美味しかったし、試合後にホールインワン大会などがありそれぞれ商品をゲットしたりし楽しくプレイされていました。

また次の大会が待ち遠しいですね。

 

 

それではまた。

 

 

 コメント(0)

2病棟 作品紹介

2018.06.27

今回は、2病棟の入口掲示板に展示してある作品を紹介したいと思います。

今月は梅雨の時期という事もあり、患者さんとスタッフで「アジサイ」の塗り絵をしました。

 

 

掲示板いっぱいにアジサイの花が咲きました。

いろんな色のアジサイが咲いてとても綺麗ですね。

 

 

2病棟に来られた際は、是非立ち寄って見て行ってください。

定期的に展示物も変わりますので、今後もお楽しみに!!!

 コメント(0)

ないかすっことはなかけ~  5病棟

2018.06.25

2病棟から、転棟してきたKさんは、ないかすっことはなかけ~?と、毎日詰所にやってきます。

なんか手伝わせっくいやん~。なんもすっこつがなかと、どけんかないがよ~

病気になる前から、とっても働き者だったんだろうなと思います

スーパー袋を四角に折ってもらったり

広告用紙をのりではって、ごみ袋を作ってもらっています

高齢な方ですが、とても几帳面に、ていねいに作られます。患者さんのゴミ袋に使わせていただいています。

 コメント(0)

意見箱の模様替え

2018.06.19

病院の改善につなげる目的で患者様の貴重な意見をいただけるよう病棟と外来に意見箱が設置してあります。

職員から意見箱の表示がさっ風景なのでイラスト入りにしてはどうかとのアドバイスがありさっそく変更してみました。それだけで明るくやわらかい感じになり患者様の目に留まりやすくなったのではと思います。

ちょっとしたアドバイスをもらい変えていくことも大事だと思いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

          

 

 

 

 

 

 コメント(0)
1 / 1812345...10...最後 »
ページの上へ移動