Coulour3
2022.04.11
桜色(さくらいろ)」は
満開の桜のような淡いピンク色のことです。
花言葉は、
「幸福感・優しさ・安らぎ・ときめき・恋愛・満足感・女性らしい・ロマンティック」
などがあります。
「sakura色」に惹かれるのは、
「幸福感に包まれている」「心がときめいている」の心理が働くためです。
また、「sakura色」を身につけると、幸せな気持ちになり
その為、血行もよくなり、女性ホルモンの分泌が促進し美肌効果も
出るそうです。
今月も
皆さんで、「ちぎり絵作り」を楽しむ事が出来ました。
毎日が、「sakura色」にあふれる生活が送れると嬉しいですね。
1病棟ブログ委員
チューリップ咲きました
2022.04.18
CRY SUDDENLY
2022.04.08
涙には・・・・・・
①心のデトックス効果
涙にはコルチゾール(ストレスホルモン)と呼ばれるストレス成分を低下させる
作用があると言われている。泣いた後は、なぜか気持ちがスッキリする。
➁リラックス効果
休息の神経の副交感神経は、活性化すると血管を広げ脳の血流が良くなる。
副交感神経が働き涙を流すことで、気持ちが落ち着く。
③うつ病リスクを軽減
体内のマンガン量が上昇し蓄積されると、うつ病になるリスクが増えると
言われている。涙することで、余計なマンガンを排出する。
④安眠効果
涙したあとは、心地よい疲労感があり熟睡感を得られやすい。
⑤精神安定効果
涙すると、脳が活発にする脳内物質のセロトニンが増える。
⑥痛みの緩和
涙には、苦痛を和らげるエンドルフィンというホルモンが含まれる。
⑦自分自身の解放
涙は自分の本当の気持ちに気づき、自分への理解を深め自分自身を解放できる。
涙することに怖れないで、感情を発散させて、リラックスした毎日を送ることが出来れば
嬉しいですね。
1病棟 ブログ委員
🌸春🌸
2022.03.08
OT活動で作成した、今年の干支「虎」と折り紙を使った「春の風景」が飾ってあります。
虎は、立体的で、迫力を感じる物ができました。
折り紙では、春らしく、明るく、温かさを感じる素敵な作品ができました。
患者様たちは、細かい部分が難しかったと言われますが、完成した作品が飾られているのを見て、嬉しそうな、明るい表情になります。
皆さんは、この春の風景作品が何を表しているかわかりますか?
これは何だろうかと考え、想像しながら楽しんでもらえたらと思います。
患者様たちは、病棟内から外の景色を見て、もうすぐ咲きそうな🌸桜🌸の蕾を見ては、桜の開花、花見散歩を楽しみにされています。
春の兆し
2022.02.07
2月になりました。皆さま元気でお過ごしでしょうか。
先日、近くをドライブしていたのですが山には雪雲がかかり風も強く、少し雪が舞っていまし
た。しかし河原では菜の花が咲きかけておりました。
寒い日が続いておりますが着実に春は近づいていると感じられた日でした。![]()
コロナも蔓延しており気が抜けない毎日ですが、みんなで力を合わせてこの難局を乗り切って
いきましょう。
それではまた。
4病棟ブログ委員
2022年 新年
2022.01.17
今年は「寅年」。
寅年生まれの人は、前向きでチャレンジ精神が強く、
何事も強い信念と自信をもって挑んでいくという性格を、
持ち合わせているそうです。
昨年12月、皆さんで
「ちぎり絵作り」を楽しむ事が、出来ました。
今年もよろしくお願いします。
1病棟 ブログ委員
新年のご挨拶(2病棟)
2022.01.14
あけましておめでとうございます!
本年もよろしくお願い申し上げます。
早いもので1月も半分が過ぎようとしています。
年が明けたと思ったら、もうすぐ2月を迎えます。
年をとるにつれ、月日が経つのが段々と早く感じますね。
今年も年明け早々に新型コロナの変異株オミクロン株が徐々に感染を広げ気の抜けない日々を送っています。病棟スタッフも感染予防を徹底し、患者様が安心して入院生活を送れるよう今一度気を引き締めたいと思います。
今年も良い年になりますように!
2病棟 ブログ委員
🎄クリスマスツリー🎄
2021.12.28
先月ご報告しました、OT活動で制作途中だったクリスマスツリーが完成し、ホールに飾りました。
病棟内を色鮮やかに彩り、クリスマス会を盛り上げてくれました。
協力して出来上がったクリスマスツリーを見ながら、練習してきたダンスを披露したり、歌ったりして、
楽しい、素敵なクリスマス会になりました。
皆さんはどのようにクリスマスを過ごされたのでしょうか・・・。
皆さん、良いお年をお迎えください。
colour2
2021.12.15
~50の手習い、こんにゃくを作る~ 看護部長の独り言
2021.11.29
~50の手習い、こんにゃくを作る~
毎年、義母がこの時期になると手作りの美味しいこんにゃくを作ってくれます。
その美味しさを継承していこうと昨年から挑戦しています。
先日、店頭にこんにゃく芋が売られているのを見つけ義母から教えられた作り方
で作ってみました。
義母から教えられた作り方は、こんにゃく芋と灰汁(あく)の分量が今までの経
験をもとにしたもので、何グラムに対して何mlという決まったものではありま
せん。
昨年も何度か作りましたが、湯がいている間にバラバラになり失敗しました。
原因を考えてみると、どうも灰汁の量が関係しているようです。
毎回、同じものは出来ませんが失敗を繰り返しながら私なりのレシピをものにし
ていきたいと思います。
25歳で入職し、はや、うん十年になる総務課の古参職員です。
今回、看護部長より芋こんにゃくをいただきましたので感想を書かせていた
だきました。
不格好ですが、正直、美味しかったです![]()
昔、祖父が良く作ってくれていた芋こんにゃくを思い出しました。少し柔ら
かかったり硬かったり丁度よかったりといろいろありました。
そういえば、祖父が今回のは灰汁の分量が多かった、少なかったと言ってい
ました。看護部長は酢味噌で食べるのが好きだそうですが私は醤油で食べる
のが好きです。
※こんにゃく芋は、里芋の仲間なので素手で皮をむいたりするととてもかゆく
なるのでご注意ください。
※灰汁(あく)とは、原義では草木灰(藁灰や木灰)を水に浸して上澄みをす
くった液のこと。この灰汁を使って食品自体がもつ強くてクセのある味を処
理したことから、そのような嫌な味やクセそのものも「あく」と呼ぶように
なった。




















