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医療法人 浩然会 内村病院-精神科・心療内科

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西諸地域の紹介(小林市ひなもり台編)

2021.09.27

西諸地域の紹介(小林市ひなもり台編)

 

久しぶりの投稿になります。
25歳で入職し、はや、うん十年になる総務課の古参職員です。

前回まではえびの市の紹介でしたが、今回からは小林市を紹介します。

 

今回の場所は、『宮崎県ひなもり台県民ふれあいの森

 

ひなもり台県民ふれあいの森は、市内を見渡す展望地にあり、昭和48年

全国植樹祭の会場でもあります。

芝生の集合訓練広場、森林体育館、テニスコート、木製遊具、遊歩道

(クロスカントリーコース)自然観察道等が整備され、公園内の森林浴

も満喫できます。敷地内には『ひなもりオートキャンプ場』も併設され

ています。

 

平日の午前中に写真を撮りにドライブをかねて一人で行ってきました。
子供たちが小さい頃、遊びに行った以来で20数年ぶりでした。
広い芝生広場で子供たちとボール蹴りや何とかレンジャーごっこ

(ギンガマンかハリケンジャー、アバレンジャーだったか)、木製遊具

等で遊んだことを思い出しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ひなもりオートキャンプ場ができた当初は、たしか私の記憶が正しければ

キャンピングトレーラーが2台設置されていたと思います。

いつかは利用してみたいと思っていましたが残念ながら機会がありません

でした。

 

 

小さいお子様がいらっしゃるところにはお薦めです

もちろん大きいお子様にも

コロナが終息したらご家族で出かけてみたらどうでしょうか

 

ひなもり台県民ふれあいの森の詳細については、宮崎県森林林業協会
のホームページ、ひなもりオートキャンプ場の詳細についてはキャン

プ場のホームページにてご確認(下記項目をクリック)いただけます。

 

ひなもり台県民ふれあいの森 – 宮崎県森林林業協会 (m-forest-a.or.jp)

ひなもりオートキャンプ場 (hinamori.jp)

カテゴリー:スタッフブログ , 事務 

楽しいこと(*^^)v

2021.09.24

こんにちは!8年目の精神保健福祉士です(*^^)v

朝夕が少しずつ肌寒くなり、秋の気配を感じるようになりました。

 

昨年から続いている新型コロナウィルス感染症はまだまだ終息しそうにないですね・・・

長引く自粛生活も慣れてきましたが、行きたいところに行けない、会いたい人に会えないのはなかなかストレスがたまりますね(^-^;

 

そんな生活を支えてくれるのが自分の好きなことや趣味を見つけることかなと思っています!

私の好きなことは甘いものを食べることです( *´艸`)♡

今の時期はサツマイモなど秋の味覚が私を呼んでいるような気がします。

でも、好きな時に食べたいだけ食べると糖分のとりすぎになり、体に悪いのでほどほどに自粛しています。

 

 

 

 

 

 

趣味といえるものがなかなか見つからないのですが、今はパズルにチャレンジ中です(*^^)v

パズルは保育園の頃にキャラクターのパズルをしたのが最後だったと思います。

外出もできるだけ控えているのでこの際すぐ終わりそうのないものを!と思って2000ピースを買いました!!

そしてワクワクしながら箱を開けると・・・

思っていたよりピースが小さくてビックリΣ(・ω・ノ)ノ!

そして、は似たような色でじっくり見ないと違いがわからなくて、今年中には完成させたいと思っていますが、なかなか時間がかかりそうです(-_-;)トホホ・・・。

でも、このパズルを選ぶ前は真っ白なパズルにしようかなと思っていたので、今思えば絵柄があってよかった!!

これからパズルにチャレンジしようと思っている人はパズルのサイズをしっかり確認して、カラフルな絵柄をお勧めします(∀`*ゞ)テヘッ

 

新しいことを始める時は、いきなり難しいことにチャレンジすると挫折しやすいので簡単なものから始めた方がいいなと改めて思いました。

 

 

 

カテゴリー:地域医療連携室・精神保健福祉士 

PSW平成見聞録 ~第2章「西諸管内スポーツ交流会開催」~

2021.09.21

新型コロナウイルス感染症が蔓延し、前代未聞の緊急事態宣言下での「東京パラリンピック」が令和3年9月6日に閉幕を迎えました。

 

今回の大会では、「共生社会」の意義を発信し、パーソンズ会長は閉会宣言で「インクルーシブな(分け隔てない)未来への幕開けだ」と締めくくりました。

大きなハンディをもちながらも日本の代表として競技に挑み、誇らしげに表彰台に上がる姿より、改めて「目標」を持つことの重要性を感じました。

※「共生社会」とは、これまで必ずしも十分に社会参加できるような環境になかった障害者等が、積極的に参加・貢献していくことができる社会のこと。

 

 

・・・さて、前置きが長くなりましたが、前回(令和2年6月29日)の続きです。

 

平成5年「障害者基本法」が成立し、そこで精神障害者がやっと「福祉」の対象として位置づけられました。それを踏まえて、精神保健法は、平成7年に「精神保健福祉法」に改正され、抗精神病薬の発展も追い風となり「入院医療中心から地域生活中心へ」、つまり、入院しなくても住み慣れた地域で福祉サービスを受けながら通院治療を継続する、といった大きな変換期を迎えました。

この波に乗って「西諸もどげんかせんといかん!」と息巻いてみたものの、前回も書いた通り、現実はそんなに簡単にはいきませんでした。

 

 

この当時の入院患者は「統合失調症」が大半を占め、陽性症状(幻覚妄想に支配された言動や興奮して暴れたり等)を発症し、家族や近隣住民に迷惑をかけ、やっとの思いで入院させた…という方々が大半でした。そのため、入院治療を行って症状が改善されても、発症当時のイメージが強く、なかなか退院後の受け入れ先がなく、そのまま何年、何十年も入院継続を余儀なくされ、いわゆる「社会的入院」と呼ばれる方々が多くいました。

 

 

「福祉」の対象にはなったものの、他の障害と異なり障害が目に見えないことで周囲の理解を得難かったり、継続した治療が必要であるため、依然として「医療」の対象とみられ、まだまだ他障害同等に福祉サービスが利用できるまでにはありませんでした。

当時、自宅への退院が難しい人に対し、単身アパート生活支援が行われるようになりましたが、西諸地域ではまだまだ偏見が強く、アパートや借家を貸してもらえなかったり、理解を示し協力をしてくださる不動産もありましたが、「保証人」という壁があり、なかなか実現はできませんでした。

 

長期入院者の退院の障壁となったのは、社会的偏見だけではなく「患者さん自身」にもありました。

何十年も病院という小さな社会で暮らすうちに、「ここ(病院)がいい」と退院への関心や意欲が見られなくなっていました。

なかなか退院できないことでの飽きらめや、10年以上も入院していると、家庭内や社会も様変わりし、そこに帰っていく不安が大きかったのだと思います。

入院生活は閉鎖的で単調でしたが、衣食住医は保証され、周囲の偏見の目から守ってくれる安心感もあり、患者さんにとっては病院が家であり家族になっていたのだと思います。

それを国の方針として無理して退院させる必要があるのか?とも思いましたが、入院生活しか選択肢を知らない者が、病院がいいと選んだことを自己決定として受け取っていいのか?という疑問を常に感じていました。

 

こで、何か外に目を向ける「きっかけ」になるものはないかと考え、手始めに県主催の「障害者スポーツ大会」への参加を考えました。当時、院内の余暇活動としてミニバレーやゲートボールが行われていました。院内だといつも同じメンバーで刺激も少ないため、スポーツを通して外部者と触れ、刺激になれば…と思ったのですが、入院患者は対象外(医療)とのことでエントリーできませんでした。

 

上記のような憤りを、同世代の保健所のS保健師さんや、U病院のPSW:Oさんと顔を合わるたびに愚痴り、「こうなったら、ここ(西諸管内)でやろう!」ということになり、平成8年11月14日第一回西諸管内スポーツ交流会として、緑が丘公園でグランドゴルフとミニバレーの大会を開催しました。

 

 

西諸管内の2病院、病院デイケア、保健所・市町村デイケアのチームが参加し、白熱した試合が繰り広げられました。院内でのレクリェーションとは違い、それぞれの所属の命運をかけ、試合する方も応援する方も熱が入り、白熱した試合が繰り広げられました。点が入るごとに歓喜の声や落胆の声があがり、その一体感たるや高校野球かオリンピックの様でした(ちょっと大げさですが(;^_^)。もうどこのチームが勝ったかは覚えていませんが、皆一様に「たのしかった!また開催してほしい」との声が上がり、それをきっかけに年に2回のスポーツ交流会が定例化されました。それからというもの、日頃のミニバレーやグランドゴルフも、「次の試合に勝つぞ」と、目標ができることで活気づいたことは言うまでもありません。

やはり、「目標」を持つことが、日常のスパイスになるのだということを実感した瞬間でした。

 

それから、スポーツ交流会だけでなく、文化交流会(こすもす祭)につながっていくのですが、長くなりましたので、続きは次回へ。

次回のキーワードは「緑色のお茶」です。

カテゴリー:地域医療連携室・精神保健福祉士 

虫の声

2021.09.09

9月になり秋の気配がしてきました。秋といえばさまざまな虫の声が聞かれます。

 

コオロギやスズムシなど、これらの虫は基本的に鳴くのはオスです。この鳴き声でメスは相手を見極めて子孫を残します。オスはメスと出会うまで鳴き続けるそうです。

 

あれ 松虫が鳴いている

ちんちろちんちろ ちんちろりん

あれ 鈴虫も鳴き出した

りんりんりんりん りいんりん

秋の夜長を 鳴き通す

ああ おもしろい虫のこえ   

 

 

童謡にもありますように日本人には馴染みの深い虫の声ですが、実は外国人の多くは聞こえていないというのですから驚きです。

では何故そのようなことが起きるのでしょう?

 

鳴く虫イラスト/無料イラストなら「イラストAC」

 

 

人間の脳は、右脳左脳とに分かれており、それぞれ得意分野があります。

右脳は、音楽脳とも呼ばれ、音楽や機械音や雑音を処理します。

左脳は、言語脳と呼ばれ、人の話す声の理解などの論理的な知的処理を受け持つといいます。

 

わくわくイメージを邪魔するものは・・・ | 一般社団法人日本ラブミー協会

 

このことは全ての人間に共通することですが、虫の音()どちらの脳で聴くかという点で違いがあったのです。

 

西洋人は、虫が鳴くのをと捉え、雑音・機械音として音楽脳で処理しているので意識として捉えられないのに対して、日本人は、人と話すのと同じ言語脳で受け止め聞いていたということが分かりました。

 

 

世界で日本人とポリネシア人だけは虫の声を認識することが出来るそうです。

ただし外国人には聞こえないということではなく、日本で生まれ育った人なら虫の声を聴くことができるということだそうです。

 

 

せっかく日本人として生まれたのですから、この秋の夜長、テレビを消してスマホもしまって、虫の音に耳を澄ませてみてはどうでしょう。

 

 

 

それではまた。

 

4病棟ブログ委員

カテゴリー:看護部門 

病棟での活動

2021.09.07

3病棟では、病棟活動の一環として夏祭りを行い、楽しむ事が出来ました。

来年は外で出来るといいですね

カテゴリー:看護部門 

MUSIC 7

2021.09.01

今回、ご紹介するのは、

1979年発表, David Bowie「LODGER」。

疲弊と閉塞感が、印象に深く漂う、“ベルリン3部作”の最終章。

どうぞ、お聴き下さい。

1病棟 ブログ委員会

カテゴリー:看護部門 
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