🎄クリスマス会に向けて🎄
2021.11.18
OT活動で、来月のクリスマス会に向けて、着々と準備を進めています。
一人一人が、興味や関心があること、得意とすることから始め、苦手とすることもアドバイスを受ながら、お互いに助け合って進めています。
皆さん、真剣な表情で取り組まれていて、一つの過程が完成する時には笑顔を見られ、作品の完成、クリスマスを楽しみにされています。
来月には、完成した作品、クリスマスの様子を届けたいと思います。
colour1
2021.11.17
white (白)
「スタート、リセット、決意、純粋、無垢、清潔、理想、可能性、神聖、
完璧主義、緊張、冷たい、別れ、潔癖、空虚・・・」のイメージを持ちます。
あなたの好きなcolourは何でしょう?
1病棟 ブログ委員
ふれあい祭
2021.10.26
先日、ふれあい祭りが行われ、リモートにて他病棟の患者様方と交流されました。
5病棟の患者様は浴衣を着て、この日のために練習したハンドベルを演奏されました。
素敵な演奏で心和む、楽しい一時でした。
OT活動で作成した、風が吹くと花びらが揺れる、立体的な秋桜がふれあい祭りを色どってくれました。
患者様に話を聞くと、「生駒高原にも一杯コスモス咲くでしょ。見た~い」という思いが聞かれ、満開の秋桜を楽しみにされています。
十五夜
2021.10.11
十五夜は、別名「中秋の名月」と呼ばれ、「秋の真ん中に出る月」と いう意味をもちます。
十五夜のお月見が広まったのは「平安時代」で、
貴族たちは、月を眺めながらお酒を飲んだり、船上で詩歌や管弦に興じたそうです。
今月も、「ちぎり絵作り」を楽しむことが出来ました。
1病棟 ブログ委員
令和3年度 ふれあい祭(2病棟)
2021.10.04
今年は2年ぶりに「ふれあい祭」が帰ってきました。
昨年は新型コロナによって中止を余儀なくされ残念な思いをしましたが、今年はコロナに負けることなく開催することになりました!
今年は今までのように外で開催するのではなく、感染予防の点からもそれぞれの病棟をリモートでつないでの開催となりました。
初めての事ばかりでスタッフも準備から大変でしたが、無事に開催当日を迎えることが出来ました。
開催前には病棟スタッフからの余興があり、ひと盛り上がり!
そしてついにふれあい祭スタート!!
スタッフが準備してくれたイントロクイズや、患者さんを交えてのジェスチャーゲーム、抽選会など白熱する内容に患者さんも大喜びでした。
なによりも久々に他の病棟の患者さんとの交流もでき、とても実りのあるイベントになったかと思います。
来年こそは家族や地域の方々を招いて盛大に開催できることを願っております。
2病棟 ブログ委員
虫の声
2021.09.09
9月になり秋の気配がしてきました。秋といえばさまざまな虫の声が聞かれます。
コオロギやスズムシなど、これらの虫は基本的に鳴くのはオスです。この鳴き声でメスは相手を見極めて子孫を残します。オスはメスと出会うまで鳴き続けるそうです。
♪
あれ 松虫が鳴いている
ちんちろちんちろ ちんちろりん
あれ 鈴虫も鳴き出した
りんりんりんりん りいんりん
秋の夜長を 鳴き通す
ああ おもしろい虫のこえ ♪
童謡にもありますように日本人には馴染みの深い虫の声ですが、実は外国人の多くは聞こえていないというのですから驚きです。
では何故そのようなことが起きるのでしょう?

人間の脳は、右脳と左脳とに分かれており、それぞれ得意分野があります。
右脳は、音楽脳とも呼ばれ、音楽や機械音や雑音を処理します。
左脳は、言語脳と呼ばれ、人の話す声の理解などの論理的な知的処理を受け持つといいます。

このことは全ての人間に共通することですが、虫の音(声)をどちらの脳で聴くかという点で違いがあったのです。
西洋人は、虫が鳴くのを音と捉え、雑音・機械音として音楽脳で処理しているので意識として捉えられないのに対して、日本人は、人と話すのと同じ言語脳で受け止め聞いていたということが分かりました。
世界で日本人とポリネシア人だけは虫の声を認識することが出来るそうです。
ただし外国人には聞こえないということではなく、日本で生まれ育った人なら虫の声を聴くことができるということだそうです。
せっかく日本人として生まれたのですから、この秋の夜長、テレビを消してスマホもしまって、虫の音に耳を澄ませてみてはどうでしょう。
それではまた。
4病棟ブログ委員
病棟での活動
2021.09.07
MUSIC 7
2021.09.01
🎇夏祭り🎇
2021.08.30
先日、病棟で夏祭りを行いました。
患者さまや職員は、はっぴを着て、はちまきをまいたり、ひょっとこのお面を被ったりして、祭りならではのゲームを楽しみました。患者さまに話を聞くと、「射的が一番楽しかった。景品はなかったけど。えへへへ((´∀`))」と笑顔で話をしてくれました。
様々なゲームを楽しみ、笑顔あふれる一時になりました。
また、OT活動で素敵なひまわり畑の壁画を作成しました。
年齢を重ねていくと、両手指の微細運動が衰えてくるといわれています。
OT活動で細かい作業を積極的に取り入れ、また、楽しむ工夫を取り入れながら、両手指運動の機能維持、向上、脳の活性化をはかっています。
患者さまに話を聞くと、「花びらを広げるのがちょっと難しかったけど、覚えたら簡単、簡単🎶」と言われ、「(壁画を)楽しんでね」と笑顔で、嬉しそうに話をしてくれました。
沢山の満開のひまわりが、病棟内を明るく、楽しませてくれています。
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タマムシ ~ 看護部長の独り言 ~
2021.08.17
皆さんはタマムシを見たことがありますか?
写真のタマムシは「ヤマトタマムシ」という種類で日本を代表するタマムシとして知られ
ていて全体的に緑色、縦に赤色の2本のラインがあり光沢のある宝石のように美しい昆虫
です![]()
昔から縁起が良いめでたい虫とされて親しまれ、タンスにタマムシを入れておくと着物が増
えるという言い伝えがあるようです。
私が幼少のころ(50年くらい前、年齢がばれますね)でもあまり見る機会が少なく、運
よく見ることができた時には、宝物を見つけたくらいの感動がありました。
数年前に自宅の駐車場でタマムシの死骸を見つけたことがあり家の周辺にもいることに
びっくりし、まだ自然が残っているのかと珍しさを感じました。
写真にとったタマムシは、2週間前の夕方に孫たちが近所の人にもらったと見せに来てく
れたもので、生きたタマムシを見たのは数十年ぶりでした。
この緊張をしいられた自粛生活の中で縁起の良い美しい昆虫と会えたことで癒された夕方
でした![]()



















