国鳥、キジとの出会い 何かいいことあるかな~ 看護部長の独り言
2020.09.25
車の行き交う道路に国鳥のキジが3羽もいるのを発見![]()
家の周辺で遠くにいるのを見たことはありましたが、こんな近くで見るのは初めての
ことだったので、おもわず車を止めて写真を撮りました。
キジは、日本固有の鳥で、茂みのある河原や、田畑、山の近くや雑木林など意外と
身近に生息している事もあるそうですが、警戒心の強い鳥のようです。愛媛県の言
い伝えでは、火事の中キジの雌が身を呈して卵を守り逃げなかったという言い伝え
があり“家族愛の象徴”とされているようです。また、キジを見ることは幸運の象徴
とも言われているようです。
ん、幸運の象徴...これから、どんな幸運が舞い込んでくるのか、期待せずには
いられなくワクワクとした気持ちになりました![]()
ちょっと待て待て、つい大きな幸運を期待してしまいましたが、よく考えてみる
と今の世の中、こうした気持ちになれることが幸運なのかもしれないですね![]()
粘土で作った 患者さん制作 秋の食べ物
2020.09.25
三月見(十五夜・十三夜・十日夜)
2020.09.25
朝晩涼しくなり、少しづつ秋の気配を感じる今日この頃、もうすぐ9月も終わり10月を迎えようとしています。
この時期の行事と言えば『十五夜』ですね。
ただ『十五夜』といっても、月をみて団子を食べるという事ぐらいしか思い浮かばないのですが、実際のところ何をするのかわかっていません。
そこで、今回は『十五夜』について調べてみました。
〇十五夜とは?
十五夜とは、1年で最も美しいとされている「中秋の名月」を観賞しながら、収穫などに感謝をする行事です。
平安貴族が中国の風雅な観月を取り入れ、のちに庶民に広がると、秋の収穫物を供えて実りに感謝をする行事となりました。十五夜は芋類の収穫祝いを兼ねているので、別名「芋名月」といい、里芋や、さつま芋を供えてます。
〇今年はいつ?
今年の十五夜は10月1日(木)です。
十五夜の日は旧暦8月15日の月を指す為、毎年変わります。
〇ススキをお供えするのはなぜ?
ススキは月の神様の依り代と考えられています。本来は実りを象徴する稲穂をお供えしたいのですが、稲刈り前なので、稲穂に似たススキを用いるようになったと言われています。
ススキのみ、または、秋の草花と一緒に花瓶に生けて供えます。
また、ススキの鋭い切り口が魔除けになるとされているため、お月見の後、軒先にススキを吊るす風習もあります。
〇月見団子はいつ食べる?
お米を主食とし米文化が根付いている日本の行事には、餅や団子が欠かせません。お月見では月見団子を供えて作物の収穫に感謝し、これから実るものに対して豊作を祈願します。
丸い月見団子は、満月に見立てたものです。お供えする際は、三方や皿に白い紙を敷き、十五夜にちなんで15個(または5個、あるいはその年の満月の数)を盛ります。
月見団子はいつ食べるのか気になる人も多いかと思いますが、お月見をした後、月に感謝をしながら食べましょう。
〇十三夜、十日夜とは?
十五夜の他にも、栗や豆の収穫を祝う旧暦9月13日の『十三夜』(別名「栗名月」「豆名月」)、田の神様に感謝をする旧暦10月10日の「十日夜(とおかんや)」にもお月見をする習わしがあります。
昔は十五夜しかお月見をしないことを「片見月」といい、縁起が悪いとされました。また、「十五夜」「十三夜」「十日夜」の「三月見(さんつきみ)」が晴れると良いことがあると言われています。
〇十三夜とは?
十三夜は十五夜に次いで美しい月だと言われており、中秋の名月である十五夜から約1ヵ月後に巡ってくる十三夜のお月見は昔から大切にされていました。
今年の十三夜は10月29日(木)です。
〇十日夜とは?
十日夜は東日本を中心に行われている収穫祭です。稲の収穫を祝って餅つきをしたり、稲の茎をたばねた「わらづと」や「わら鉄砲」で地面の神を励まして作物に悪さをするモグラを追い払うなど、地方によって内容は様々です。
今年の十日夜は11月24日(火)です。
以上が十五夜になります。
調べてみると、色々と知らない事ばかりで今年はいつもと違ったお月見が出来そうです。
是非皆さんも今年は三月見に挑戦してみてください。

2病棟 ブログ委員
☆夏と秋の境目とは?☆
2020.09.07
作業療法課 R2 part9
9月になりましたね。少し涼しい夜もあれば蒸し暑い夜もあるこの頃…。
特に台風の来る前夜は、雨戸も閉めているせいかエアコンを付けないと蒸し暑さ倍増です。
台風といえば、今年の日本は、史上初めて7月に台風が発生しなかったそうです。
その分、これから来るのかな~と思うと心配ですね。
今回は、私が少し気になっていた【夏と秋の境目】について書き綴っていきたいと思います。
皆さんは、今の季節『夏』だと思いますか?それとも『秋』だと思いますか?
まだまだ、暑いから夏だろうと私は思っていました。
そこで、季節の境目が存在するのだろうか調べてみると・・・・
「一般的には気象庁が用いている季節の区切り方(気象学的な区別)が用いられていますが、季節の絶対的な定義は存在しない」だそうです。
いつからという決まりはなく、「もう秋ですねぇ」と感じた時が季節の変わり目だとしたら、人それぞれですね。
ちなみに上記の「気象学的な区別」は、
春・・・3月、4月、5月
夏・・・6月、7月、8月
秋・・・9月、10月、11月
冬・・・12月、1月、2月
気象学的には、今は「秋」ってことですね。
感覚的に感じることとしては、セミの声が聞こえなくなったような気もします。
この間までセミが鳴いていたのに、ふと夜に耳を澄ませば秋の虫の声が主流になっていませんか。
―夜の秋の虫の声は夏の終わりを告げる声―ですかね。

皆さんもぜひ季節の変わり目を感じてみてくださいね(^^)/
十五夜
2020.08.31
まだまだ暑い日が続きますが、夜になると月が綺麗に顔を出しています。
今年の十五夜は、10月1日(木)。
満月の夜を見て楽しむのは、日本の秋の風物詩ともいえます。
十五夜のお月見が広まったのは平安時代。
庶民の間にまで風習が広まったのは、江戸時代に入ってからで、
美しい月を眺めるだけでなく、収穫や初穂を感謝する日です。
収穫に感謝して、月に見立てたものや収穫物をお供えするという風習も
あります。
お月見のお供えもの、すすき、月見団子、農作物(芋類)は・・・
(すすき)悪霊や災いなどから収穫物を守り、翌年の豊作を願う意味が
込められています。また鋭い切り口は、魔除けになるとも言われています。
(月見団子)月に見立てたお団子は、月に収穫の感謝を表します。
十五夜では15個を積んでお供えします。
(農作物 里芋・栗)里芋、栗、枝豆など、収穫されたばかりの農作物を
お供えし、収穫に感謝を表します。
暑さの疲れが溜まっている、そんな日の夜・・・
「綺麗な月」を眺めて、ほっと一息つきたいですね。
今月も患者さんと職員と一緒に、「ちぎり絵作り」を楽しむことが
出来ました。
1病棟 ブログ委員
患者さんが育てた花が咲きました!!
2020.08.31
西諸地域の紹介(えびの市加久藤編)
2020.08.31
またまた久しぶりの投稿になります。
25歳で入職し、はや、うん十年になる総務課の古参職員です。
前回は、えびの市京町の紹介でしたが
今回は、えびの市加久藤(かくとう)地区を紹介します。
加久藤地区の憩いの場所といえば...グリーンパークえびの!!



えびのICの近くにあるコカコーラ工場の敷地内にあります。
その中のフラワーガーデンは、皆さんの憩いの場として利用されています。
春は、菜の花、夏はひまわり、秋はコスモスと季節により広大な敷地に
たくさん咲いております…が、残念ながら今年は新型コロナウイルス
の影響により咲いておりません![]()


また、工場見学も予約なしで見学でき、できたて
のコーラ等の試飲が
あります…が、工場見学も残念ながら新型コロナウイスルの影響により
行われておりません![]()
また、芝生広場もあり、子供が小、中、高校のころ、サッカーの試合等
でよく利用していました。天然芝の素晴らしいところです![]()
![]()
ただ、河川のすぐ近くなので冬は寒いです...もともとえびのの冬は
寒いですが![]()

新型コロナウイルスが収束したら出かけてみたらどうでしょうか![]()
しばらくは、3密をさけた自粛生活が続きますが、一日も早くこの事態
が収束し、平穏な生活を取り戻せるように心から願っております。
グリーンパークえびの → https://www.ccbji.co.jp/plant/ebino/
※工場見学、イベント開催等はホームページで確認ください
外食気分をお届けします!
2020.08.31
不要不急の外出を控える生活スタイルに合わせ、
患者様も同じように外出やイベントへの参加が減っています。
そこで、”外出気分”を味わってもらう為に、
「吉野家の牛丼」と「吉野家の親子丼」をお出ししました。
ランチョンマットやどんぶりも用意。


患者様からは、「美味しかった
」「足りなかった
」
「吉野家って何ですか![]()
」と
様々なご意見を頂き、大変、喜んで頂きました![]()
新しい生活スタイルに変化しつつありますが、
工夫しながら馴染んでいくのでしょうね![]()
栄養管理課は、20代~70代までの老若男女が働き、
毎日、話題豊富で笑顔が絶えませんでしたが、
現在のコロナ渦では、常にマスクを装着してお上品な音量での
会話に変化。しっかりと感染症予防に努めております![]()
ミニ扇風機~(^^)/
2020.08.31
みなさん、こんにちは!5年目の精神保健福祉士です(*’ω’*)
毎日暑い日が続きますが、みなさんはどのような対策をして
いますか??
今年はコロナウィルス感染症対策のため、窓を開けて換気す
ることが多く、なかなかクーラーが効きません…( ;∀;)
そのため、この夏を乗り切るために小型の「卓上扇風機」を
購入しました!!
小さい扇風機だし、あまり期待していなかったのですが・・・
今の卓上扇風機は進化してますΣ(・ω・ノ)ノ!
予想以上に風力もあり、マグネットやグリップがついているの
でどこにでもセットできるので便利です(*^^)v
充電もUSBで出来るし、コードレスなので持ち運びもできます!!
時代のニーズに合わせて、どんどん良いものが出てきてるんで
すね~!!本当にありがたいです!!
あっ、でもいくら涼しいからといって「水分補給」を忘れては
いけませんよ!ちなみに私はグレープフルーツ風味の炭酸水を
よく飲んでいます( ^^) _旦~
各地で猛暑が続いておりますので、暑さ対策を十分にして熱中症
に気をつけましょう!!
残暑お見舞い申し上げます
2020.08.31
まずはじめに、九州地方および全国各地において豪雨により被災された皆様ならび
にそのご家族の皆様に心よりお見舞い申し上げます。 また、皆様の安全と被災地の
一日も早い復興をお祈り申し上げます。
今年の夏は、熱中症予防のほかに新型コロナウイルス感染症予防も加わり緊張した
日々を送っています。
そんな毎日ですが、自宅の玄関の花壇に種を蒔いたわけではないのにいつの間にか
芽を出し、伸びてきた朝顔...花好きな義母が支柱をしてくれたようです。
そんな朝顔が義母の愛情に答えるように成長し色鮮やかな花を咲かせていました。
朝顔を見て、ウン十年前の小学生の頃に「朝顔の観察日記」を付けたことを思い出
し懐かしくほっこりとした気持ちになりました。
しばらくは、3密をさけた自粛生活が続きますので緊張を和らげてくれるものが皆さん
の周囲にもあるかもしれません。周りを見渡してみてはどうでしょうか![]()
内村病院看護部




















