精神保健福祉士、2年目を迎えました!
2020.04.27
こんにちは!
この4月から2年目に突入した精神保健福祉士です(^^)/
昨年度は、初めての精神科病院勤務で右も左もわからず戸惑うことばかりでしたが、先輩方のご指導や助言のおかげで何とか乗り切ることができました(*^^)v
2年目は、この1年間で経験したことを活かして次のステップに進めるようがんばりたいと思います!(はやくオロオロしなくて済むようになりたいです…!!)
4月も後半となりましたが、ここ数日は寒い日が続いていますね。
桜の開花と共に春を感じましたが、冬に逆戻りしたようです(-_-;)
今、世間はコロナウィルス感染症のため、みんなが『 #stay home』 心掛けておられることと思います。
外に出て気分転換を図りたい!という気持ち。すごくよく分かります!!でも、今は1人1人が気を付けなければならない時だと思いますので、みんなでこの状況を乗り切りましょうね(^^)/
コロナが終息したら、ぜひおススメしたい場所があるのでご紹介します(^^)/
それは、西都市の茶臼原にある『森の空想ミュージアム』です!
こちらは、戦後手つかずの荒れてしまった山林を“友愛の森・里山再生プロジェクト”として、子どもたちがのびのび過ごすことのできる里山へと整備しているそうです(まだ途中みたいです)。
同時に、自然を体感できる様々なワークショップを開催しています。
今日は、私が以前参加した“山桜染め”についてお話したいと思います。前から草木染めには興味があったので、子どもたちと一緒に茶臼原の森に行ってきました。スタッフの方にレクチャーしてもらいながら、シルクのストールや手持ちのガーゼハンカチを染めました。すごく本格的で染料となる山桜の枝を切り出すところから始まりました。環境負荷の少ない伐採の仕方を教わりながら、子どもたちもノコギリなど道具を使い一緒に取り組みました。
桜で染めると聞いていたので、てっきり桜の花びらを煮出すのだとばかり思っていたのですが、開花前の蕾がついた小枝を煮出して染色するということで、とても驚きました。花が咲いてからだと、色が出ないそうです。花開く前の樹木に“ぎゅっ”と色素が詰まっているのだと思うと、木々の生命力を感じ、染色でストールに命が宿るような感覚も覚えます。
染めたてはスモークの匂いがし、やさしいサクラ色に仕上がりました。
昼食は、食べられる野草を教わりながら収穫し、天ぷらにしていただきました(*’ω’*)
また、木登りができる場所、手作りの竹ジャングルジムやブランコ、ハンモックなど、マイナスイオンを浴びながら、一日のびのびと楽しい時間を過ごすことができます。
ところで、茶臼原と言えば、日本の児童福祉の父「石井十次先生」縁の地。友愛の森もという名も、石井十次友愛社にちなんだものでしょうね。
大人も童心に返ることのできる友愛の森へ、興味のある方は是非、コロナウィルス感染症が終息したら行かれてみてくださいね(*^^)v
※決して外出を促すものではありません。
スタッフ一同、コロナウィルス感染症が一日も早く終息することを心より願っています。