こすもす祭に祭」参加してきました。
2018.11.12
さる11/7(水)最高の秋晴れの中、小林市民会館で開催された西諸地域精神障害者文化交流会「こすもす祭」に病棟からも多数の患者さんが参加され、数々の催しや展示物、販売などに
心ゆくままに楽しむことが出来ました。
展示物の中には、病棟で定期的に作成している「ちぎり絵」も飾られていて、患者さんもあらためて作品の仕上がりの良さを感じておられました。
西諸地域精神障害者文化交流会「こすもす祭」への参加が、精神障害への益々の深い理解と関心に繋がり、地域での「より良い暮らしやすさ」の実現化が成すように、期待しているところです。
10月が終わろうとしています・・・。
2018.11.26
1病棟からのお便りです。
ハロウィンは毎年10月31日に行われる、お祭りの事です。元々は秋の収穫を祝い、悪霊などを追い出す宗教的な意味合いのある行事でありましたが、現代では特にアメリカ合衆国で民間的な行事として定着し、宗教的な意味合いはなくなってきています。
今月も患者さんと楽しく、ちぎり絵を楽しめることが出来ました。
話題は変わりますが、来る11/7に開催される精神障害者文化交流会「こすもす祭」に、今まで病棟で製作した数多くの、ちぎり絵を展示させていただく予定です。
芸術の秋、味わい深い傑作作品を心ゆくまま鑑賞下さればと思います。
1病棟 ブログ委員会スタッフより
ハロウィン
2018.10.22
10月に入り朝晩の寒さが一段と厳しくなってきましたが、皆さん体調は崩していませんか?
10月と言えば『ハロウィン』ですね。ここ数年でこの時期になるとこの言葉をよく耳にする機会が増えてきました。
では皆さん、『ハロウィン』とは何かご存知ですか?
ハロウィンとは簡単に言えば、「日本のお盆」のようなものです。
10月31日にご先祖様が親族を訪れる夜だそうです。
それでは何故仮装をするのか?
それは、ハロウィンには魔物も一緒にこの世に現れてしまうため自ら魔物の格好をして悪霊や魔物のから身を守った事が仮装の由来とされているそうです。
そんなハロウィンですが2病棟でも今月はハロウィンの展示物を作成しました。
病棟に来られた際は、是非足を止め見て行ってください。
ハロウィン(^_-)-☆5病棟
2018.10.29
10月はハロウィンの季節ですね![]()
ハロウィンとは、もともとは、ヨーロッパを起源とする民族行事で
秋の収穫を祝い、悪霊などを追い出す
宗教的な意味合いのある行事だったみたいです。![]()
今ではクリスマスなみの、大イベントとなって、
仮装したり、飾りつけをしたりしてとっても楽しい行事ですよね![]()
病棟のOT活動で、患者さまが、ハロウィンの飾りを作ってました
Trick or treat
(お菓子をくれなきゃいたずらしちゃうよ
)
こちらは、カラフルな、カボチャがたくさんできています![]()
かぼちゃのことは、ジャックオーランタンて言うんですって![]()
もともとは、カボチャではなく、カブをくりぬいて、灯りをともしていたみたいです![]()
何故、ジャックオーランタンて言うのかは、
気になる方、ネットで検索してみてくださいね![]()
かわいいハロウィンの飾りが出来上がりました![]()
5病棟エレベーター前に飾ってますので、見に来てくださいね![]()
DIY 木箱作り
2018.10.15
こんにちは、4病棟Nsです。
この度DIYで木箱を作る機会がありましたので紹介します。
材料は桐板、5mmベニヤ板、2.5mmベニヤ板、枠板はダボとボンドで接合してみました。
枠板は厚さ1.3mmの桐板とし底板(5mmベニヤ)を接着する面に、あらかじめ5mm角の細い角材を接着して補強材としました。。
枠板はボンドだけでも接合できるのですが、ダボを使用することによってより強固に接合できます。
こちらがダボになります。ドリルで穴をあけますが穴の深さが分かるようにテープで目印をつけてます。
先に枠板を組んでいきます。
ダボ穴をドリルであけ、ダボマーカーという金具をはめ込みます。
このダボマーカーを使用することで、組み合わせる材木の穴の位置を特定できるので便利です。
ダボマーカーで印が付いたら、そこにドリルで穴をあけダボ材を差し込みます。
おおまかな枠組みが出来ました。
四隅と底板とを接着剤でくっつけると、結構な強度になります。
仕切り板になります。組み合わせるので、板の幅の半分まで切り込みを入れてます。
仕切り板を組み合わせ、出来上がった木箱内に入れ込みます。
仕切り板の数を変えれば、小物入れとして物に応じたスペースを作り出す事も出来ます。
最後にサンドペーパーで仕上げて完成です。
実際作ってみると、意外と簡単にできるので皆さんも挑戦してみてはいかがでしょうか。
それではまた。
そうめん流し5病棟
2018.09.25
秋めいてきた今日この頃ですが、5病棟も、ようやく、そうめん流しをすることが出来ました。
皆流れてきたそうめんを上手に
すくい食べていました。おいしそう![]()
スイカ割りもしました
スイカを目指して頑張れ![]()
結構大きなスイカです。なかなか割れませんね・・
右、右、左、左
周りからの声援がすごいです![]()
この後見事に割れ皆でおいしく頂きました。![]()
輪投げ・・・狙って、狙って![]()
夏と言えば夏祭り
夏祭りと言えば金魚すくい
実際金魚は無理なので
色とりどりの玉をすくいます。
夏祭り気分をを味わえる良い機会となりました。
ふれあい看護体験 2018
2018.09.18
今年も「ふれあい看護体験2018」に協力しました。
昨年度から看護協会の依頼で「ふれあい看護体験」の高校生受け入れに協力しており
本年度も2名の高校生を受け入れました。
参加者は初めての看護体験のため、朝はとても緊張した表情をしていましたが白衣を
着用すると表情も和らぎ笑顔が見られていました。
その後、患者様の気持ちを少しでも理解してもらう目的で、実際に車椅子の試乗や操作
抑制体験、幻聴のバーチャル体験を行いました。
また、病棟の夏祭りにも参加し患者様とコミュニケーションをとりながら色々なゲーム
を楽しんでいました。
参加者からは、看護の仕事に対して「人の役に立てる」「尊敬できる仕事」「やりがいが
ある」仕事だと感想が聞かれました。
「ふれあい看護体験」を受け入れることで看護の仕事の魅力に気付いてもらい、ひとりで
も多くの高校生が看護職を目指してくれればと思っております。
9月に入りました・・・・。
2018.09.03
季節では「秋」になりますが、まだまだ暑さ厳しい日が続きます。
皆さん、どうぞ熱中症などならぬように、十分に体調管理には気を付けてお暮し下さい。
暑い夏の代名詞とも言える「花火」、夜に輝く花火を8月も患者さんと、ちぎり絵として楽しむ事が出来ました。
患者さんとの会話の中で、花火の中で一番人気が「線香花火」でした。
その線香花火は火がついてから玉が落ちるまでは、4つの段階に分かれていて①最初の玉を「牡丹」➁激しく火花が散る「松葉」➂火花が落ち着いて下向きに落ちだす「柳」④玉が落ちる前に小さく火花が散る「散り菊」とそれぞれ植物の名前がついています。
「線香花火」・・・風情があってロマンティック、日本人独特な素敵な呼び方ですね。
夏の終わりに‥
2018.08.30
残暑の厳しい日が続きますが、皆さん体調は崩されていないですか?
子ども達の夏休みも終わり、ホッとしたと同時にもうすぐ夏が終わるのかと思うと少し寂しい気もします。
皆さん今年の夏はいい思い出が出来たでしょうか。
2病棟では病棟スタッフが夏の思い出に掲示板に大きな花火を打ち上げてくれました。
今年は花火が見れなかったという方も、2病棟で今年最後の花火を見て思い出を作ってはいかがでしょうか?
熱中症の豆知識
2018.08.02
暑い夏がやってまいりましたが、皆さんは熱中症がどんなものかご存知ですか?
熱中症といえば炎天下に長時間居た、真夏の暑いなか運動をしていたといったケースを想像するかもしれません。しかし、実際はこうした典型的な場面ばかりではありません。実は梅雨の合間に突然気温が上がったなど、身体が暑さに慣れていない時期にかかりやすい病気でもあります。
具体的には、次のような環境では注意が必要です。
・ 気温が高く、湿度が高い 環境
・ 風が弱く、日差しが強い 環境
・ 照り返しが強い場所
・ 急に暑くなった時
意外なところでは、気温が低い日でも湿度が高いと熱中症にかかりやすくなります。
また、家の中でじっとしていても室温や湿度の高さから熱中症にかかることもあるのです。
気温が高い夏場は汗をかいたり、体が熱くなるのは誰にでもある生理反応です。
夏バテかな?と思うような症状(立ちくらみ、筋肉のこむら返り、体に力が入らない、ぐったりする、呼びかけへの反応がおかしい、けいれんがある、まっすぐに走れない・歩けない、体が熱い)ときは注意が必要です。
なかでも高体温、汗をかいていなくて触ると熱い、ズキンズキンとする頭痛、めまいや吐き気、意識障害がある場合は、重症です。
このような症状が見られ、意識がはっきりしている場合は屋外にいるときであれば木陰や涼しい場所へ、屋内であればエアコンの効いた部屋に移動させてください。
次に、衣類を緩めたり体温を下げるようにし、塩分の入った水分を補給し安静にしてください。めまいや立ちくらみの症状が落ち着いたら医療機関を受診してください。
意識がない場合は命にかかわる重度の熱中症の恐れがありますので、すみやかに涼しい場所へ移動させ救急車を呼んでください。
救急車が到着するまで体を冷やすなどの処置を行ってください。
乳幼児や高齢者は、熱中症を起こしやすいもの。暑い日や湿度の高い日には特に気をつけましょう。
まずは、乳幼児。大人よりも新陳代謝が活発で体温が高く、体外に汗を出す汗腺の発達が未熟のため、乳幼児は体温のコントロールがうまくできません。そのため、外出時には水分補給や服装に気をつけてあげましょう。顔が赤くなっていたり、汗をたくさんかいているときには、すぐに涼しい場所に移動を。
また、年をとると体内の水分割合が少なくなります。さらに高齢者は暑さやのどの渇きを感じにくいもの。そのため高齢者は熱中症になりやすいのです。加えて、心機能や腎機能が低下していると、熱中症になった時の症状が重くなりやすいという傾向もあります。
このほか、運動に慣れていない運動部の一年生、肥満の人、寝不足や疲れなどで体調が悪いとき、二日酔いや下痢などで体内の水分が減っているときも、熱中症が起こりやすくなります。
ちなみに、肥満の人に起こりやすいのは、皮下脂肪が多いと体内の熱が外に逃れにくくなるからです。
今年の夏は特に猛暑が続き、毎日のように熱中症のニュースが聞かれています。暑くて大変ですが、皆さんも体に気を付けてこの夏を乗り切りましょう。
それではまた。































