地域に信頼され、愛される病院をめざして奉仕の精神でつとめます。

医療法人 浩然会 内村病院-精神科・心療内科

求人情報

TEL.0984-23-2575

FAX:0984-22-6442
外来受付 月~金 8:00〜11:30・土 8:30~11:30
(土曜は再診のみ、日・祝祭日は休診)

最近のブログ

過去のブログ

スタッフブログ

「美容師」   臨床心理課より

2017.06.27

みなさん、こんにちは<m(__)m>

 

 

臨床心理課です。

 

 

 

実は私、18の時に「美容師」さんか「臨床心理士」か

 

 

 

どちらの進路に進むのか悩んだことがあります。

 

 

 

で、実は「心理士」と「美容師」さんって

 

 

 

すごく似た仕事内容だと私は思っています。

 

 

 

美容師さんは、いくら流行でそのお客さんに似合った髪型にしても、

 

 

 

お客さんが「イイネー」って思わなければ、ダメですよね(*´з`)

 

 

 

心理士も同じです。

 

 

 

いくら私が「この方が元気になりますよ」と言っても

 

 

 

患者様が「いや、私はこの生き方がいい」と思えば、治療できません。

 

 

 

知り合いの美容師さんにその話をすると

 

 

 

それは、まぁ、そうだね。でも、今にうまくなるよ

と言われました。

 

 

 

言い方に雰囲気があって( ゚Д゚)

深いこと言うなぁ・・・。やっぱり美容師はすごいわー・・・

と思いました。

 

 

 

臨床心理室でした(^^)/

自分を知る  臨床心理士課(^^)/

2017.05.08

どうも、臨床心理課です( ̄ー ̄)

実はですね・・・・・

 

 

 

私、子どもの時から謎の高熱や腰痛

腹痛に悩まされてきたんです(;´Д`)

 

 

 

保健室の先生いわく男の人はよくあるそうなんですが、

自分でも「そんなものかな」と思っていました。

 

 

 

で、最近劇的に減ったんですΣ(・ω・ノ)ノ!

びっくりしました。激減です。

 

 

 

それは、なぜか???

結果だけ言いますと、まず食事とストレスが原因でした。

 

 

 

 

考えていますと、どうやら・・・

奥さんのおかげで食事が大改善し、

内村病院に来て、ストレスが超激減したようです(*´▽`*)

みんなありがとー

 

 

 

 

最初は何で改善したのか分かりませんでしたが

2年考えた結果解明されました。

なぜ、2年もかかったかと言いますと、

 

 

 

 

自分のことは意外と見えないんですよね・・・

私が鈍感なのもありますが・・・

で、何が言いたいのかと言いますと、

 

 

 

 

自分のことをよく見て、日々ケアをしてあげましょう

 

 

ということです。ノロケではありません( ̄ー ̄)

 

 

 

臨床心理課でした٩( ”ω” )

「深呼吸」     臨床心理課より(^_-)-☆

2017.04.27

みなさんこんにちはー<m(__)m>

臨床心理課です。

今日は深呼吸ですね。

 

深呼吸をすると、ストレス解消になるってみなさんご存じですか??

自律訓練法とか、ストレッチとか、運動とか、いろいろありますが、

究極のストレス解消法が深呼吸です

 

 

お手軽過ぎて、あまり注目されない深呼吸ですが、

これ難しく、なかなかできません

 

 

難しい原因がいくつかあります

1.シンプルすぎる

2.効果を実感しにくい

3.ストレスの溜まっているときに、

「やろう」という気にならない

 

 

3番が大きな原因ではないかと思っています。忙しい時に、

ゆっくり深呼吸なんてできませんよね。わかります

そこを何とか(;´Д`)頑張りましょう(ノД`)・゜・。

 

 

深呼吸は、肺に入らないくらいまで大きく吸って、

肺の空気が全部出るまで出します。コレダケ!!

 

 

簡単なので、退屈ですが、やってください。5分ダケ!!

身体が温まり、気持ちも落ち着き、効果を実感できるはずです

 

 

今までに何度か紹介していますが、

深呼吸普及委員会会長の私としましては、立場上何度も紹介

しなければなりません。

是非、お試しあれ٩( ”ω” )و

 

 

臨床心理室でした(*´▽`*)

「自分の気持ちが分からない」について  臨床心理室について

2017.03.29

みなさんこんにちわ<m(__)m>

 

 

 

臨床心理室です(^_-)-☆

 

 

 

今日は、内村病院の若いスタッフAさんが、休憩中に

 

 

 

「どうしたらいいのー。自分がどうしたらわからんとよ」

 

 

 

と言ったセリフについて考えたいと思いました。

 

 

 

若い方も、中年の方も、高齢の方も、関係ないですが

 

 

 

「自分がどうしたらいいのか分からない」

 

 

 

「自分の気持ちがわからない」

 

 

 

ということをおっしゃる方が一定数いらっしゃると思います( ゚Д゚)

 

 

 

これ、私の主観ですが。。。。

 

 

 

「自分の気持ちがわからないなんて、病気!?」

 

 

 

そんなことはなく、きちんとしたメカニズムがありました。

 

 

 

自分の気持ちが分からない人研究所所長

 

 

 

私が考察しましたところ、

 

 

 

世紀の大発見がありました。パンパカパーン!!

 

 

 

以下、自分の気持ちが分からなくなるまでの流れを書いています。

 

 

 

①.条件として、自分に自信がない人。自分が好きではない人。

 

 

 

②.①の人は自分の意見を言わない。「こんなことを言ったら、嫌われるかも」と思ってしまう。

 

だから「一般的に良いと思われる答え」「相手が欲していそうな答え」を言います。

 

 

 

③.②をくり返していると、いつのまにか自分の気持ちや考えが分からなくなってしまいます。

 

こういうことだったんですね!たぶん・・・

 

 

後日

私「Aさんはまず、自分を好きになりなさい( ̄ー ̄)ドヤァ」

Aさん「え。けっこう私、自分好きなんだけど」

私「私の研究は間違っていたのかぁ~~(;´Д`)」

 

 

 

臨床心理室でした(‘ω’)ノ

「生理的にダメ」について    臨床心理課より

2017.03.14

みなさん、こんにちわ(*’▽’)

 

 

 

臨床心理課です☆

 

 

 

さて、今日は「生理的にダメ」「生理的に受け付けないのよね~」

 

 

 

という言葉について話していきたいと思います(*´з`)

 

 

 

みなさ「生理的に受け付けない」って言葉

 

 

 

使ったことはありますか??私はあります。

 

 

 

虫とか・・・・虫とか・・・・虫とか?? 特にゴキブリ(;´Д`)

 

 

 

 

 

これって、なんでなんでしょう??

 

 

 

なんか、イヤ」とか「なんとなく、イヤ」とかって、

 

 

 

理由はないんですが、確かにある感覚なんですよね~

 

 

 

 

実はこれ、過去の体験から来るものなんです。

 

 

 

私の例でいうと、小学生のときにゴキブリに

 

 

 

飛びかかられたことがありまして、ぎゃー( ゚Д゚)

 

 

 

そのことが、ゴキブリに対して「生理的にムリ」な理由なんです。

 

 

 

 

人相手にも同じことが言えます( ゚Д゚)

 

 

 

新たに出会った人に、「生理的にムリ」って思ったときには、

 

 

 

先入観にとらわれず、

 

 

 

「似たような人と過去に何かあったかな」って振り返ってください。

 

 

 

食わず嫌いせず、人づきあいの幅が広がるかもしれませんよ(*’▽’)

ゴキブリはムリ( ̄ー ̄)

 

 

 

臨床心理課より(^_-)-☆

臨床心理課です。٩( ”ω” )و

2017.02.14

みなさん、こんにちわ(*’▽’)

 

 

 

 

小林にも雪が降ってきました。大変です(;´Д`)

 

 

 

 

さて、今回は、パチンコについてお話をします。

 

 

 

 

みなさんはパチンコしますか??

 

 

 

 

これ、実は心理学でも、重要な学習理論

 

 

 

というものを利用しているんです。

 

 

 

 

学習理論とは、簡単にいうと、

 

 

 

 

「ある行動を続けてしまう理由」について

 

 

研究されたものです。

 

 

 

 

パチンコって、一度始めたら、やめられないですよね。

 

 

 

 

 

ここに心理学のノウハウが混ざっています。

 

 

 

 

 

学習理論では、「ある行動を続けてしまう

 

 

のに一番効果的な方法を、

 

 

 

 

 

変率強化スケジュール」と名付けました。

 

 

 

 

 

これは、「普段はあまりないけど、たまーにご褒美をあげますよー。おーほっほっほ

 

 

 

 

というものです。たまにご褒美があると、

 

 

 

 

次ももらえると思って続けちゃいますよね。

 

 

 

 

パチンコも同じです。たまに当たるから、やめられない。

 

 

 

 

これが、全く当たらなければ誰もやりませんが、

 

 

 

 

職人の手で、絶妙に調整してある。

 

 

 

 

パチンコも趣味の範囲であれば良いですが、

 

 

 

 

それ以上は「変率強化スケジュール」の罠にはまっていると言えます。

 

 

 

 

パチンコを止められないときは、「変率強化スケジュール」を思い出してくださいね。

 

 

 

 

臨床心理課でした<m(__)m>

嫌われる勇気について 臨床心理室

2017.01.30

みなさんこんにちわ( `ー´)ノ

 

新年最初のブログです。

 

 

私、面白いドラマを見つけまして、それで取り上げられている

 

 

アドラー心理学について、ご紹介します。

 

 

アドラー心理学とは、そのままアドラーさんが

 

 

作った心理学のことです。

 

アドラーさんは、「人が病気になるのは、人間関係が原因だ

 

 

と考えました。

 

 

人間関係で我慢して、自分を出さず、

 

 

我慢して我慢して病気になるということですね。

 

 

 

そこで、アドラーさんはこう言っています。

 

 

「人に合わせて、我慢しているということは、死んでいるのと同じ」

 

 

 

「逆に、生きている人というのは、個性がある。個性があるというのは、他人と違うということ」

 

 

 

「他人と違うということは、人に嫌われるということ」

 

 

 

人に嫌われている人こそ、人生を謳歌している素晴らしい人だ

 

というのです。

 

 

日本人は集団生活を重んじます。個性を消して、みんなと仲良く。

 

 

 

しかし、個性を消して、みんなと仲良くしている人は、

 

 

 

自分を持っていない愚かなだというのです(;´Д`) 私愚か??

 

 

 

しかも、この考え方は、今日本で大流行しています。

 

 

 

我慢の多い日本人に、勇気を与える考え方かもしれませんね。

 

 

 

「よっしゃ!!頑張ってみんなに嫌われるぞ!!」(え?)

 

 

 

臨床心理室からでした<m(__)m>

リフレッシュ研修!!  臨床心理課より

2016.11.11

みなさん、こんにちわー(^_-)-☆

 

 

 

臨床心理課です。

 

 

 

今日は当院でおこなっている、リフレッシュ研修

 

 

 

紹介します。

 

 

 

リフレッシュ研修とは、当院に入職した新人さんに

 

 

 

先輩たちが「よく来たな」「頑張っているね」

 

 

 

 

ねぎらう会になっております(*´▽`*)

img_27011

 

img_27001

 

 

 

 

簡単なゲームをして、ビデオレターや寄せ書きなど、

 

 

 

普段は厳しい先輩方から、温かい言葉を賜ります。

 

 

 

新人さんの中には、

 

 

 

 

感動して涙ぐむ方もいらっしゃいました

(ノД`)・゜・。

 

 

 

 

 

この企画は、新人さんは、

 

 

 

 

普段気丈に頑張っておられるので、

 

 

 

 

ねぎらってあげるのも大切だと、

 

 

 

 

当院のスタッフから有志が名乗り出て、

 

 

 

 

 

企画を考えてくれました。

 

 

 

 

新人さんもそうですが、熱い気持ちを持っている

 

 

 

 

 

ベテランも当院の宝です٩( ”ω” )و

 

 

 

 

心理課も頑張ります!!

 

 

 

 

臨床心理課より

☆臨床心理課です☆

2016.10.31

みなさん こんにちわ( `ー´)ノ

 

 

臨床心理課です(^_-)-☆

 

 

前回は、「サクサク看護研究勉強会」について、

 

 

 

紹介をさせていただきました。

 

 

 

しかし、わたし、紹介したのに写真を撮るのを

 

 

 

わすれておりました。

 

 

 

 

大盛況の勉強会の写真を、今月は取りましたので、

 

 

 

公開致します。

 

img_2627

 

 

真面目に、楽しくやっております(*´▽`*)

サクサク看護研究勉強会   by臨床心理課

2016.09.30

みなさんこんにちわ(*´▽`*)

 

 

 

臨床心理課です。先月は ふれあい祭 がなくて残念でした。

 

 

 

さて、今日は私が企画した、 「サクサク看護研究勉強会」

 

 

 

についてご紹介します。ドヤァ(*’▽’)

 

 

 

内村病院の看護師さんは、毎年「看護研究」なるものを、

 

 

 

いくつか学会で発表するのですが、

 

 

 

普段は患者様の看護を中心とした業務をしているため、

 

 

 

研究というものはとても大変だそうです。

 

 

 

毎年、看護部長から「君、研究をして、学会で発表してくれたまえ」と

 

 

 

白羽の矢が表札に刺さることを日々恐れる毎日を送っています( ゚Д゚)

 

 

 

そこで、臨床心理課が立ち上がりました。

 

 

 

 

我々、学校で論文の書き方など、学校で仕込まれますので、

 

 

 

 

 

少し身に覚えがあります。

 

 

 

 

で、毎月、看護師さんの為に勉強会を開くことになりました。

 

 

 

講義形式でありながら、参加スタッフの発言は自由という、

 

 

 

アットホームな雰囲気でやっております。

 

 

 

会の様子を写真にしてUPしたいところですが、

 

 

 

私、講師で一杯いっぱいです(ノД`)・゜・。

 

 

 

次回は、なんとか写真を撮って、UPしたいと思います<(`^´)>

ページの上へ移動