~精神保健福祉士の時々ナチュラルライフ~
2021.07.26
みなさん、こんにちは(*^^)v
入職して3回目の夏を迎えた精神保健福祉士です。毎日、子育てと仕事で余裕のない生活を送っていますが、自分がホッと一息つくために、時々やることがあります。
それは、日頃、買って済ませる物をあえて「手作りする」ということ。
最近、新たにチャレンジしたのは、庭のドクダミを使った【虫よけ】と【化粧水】作りです。

実は1年前にドクダミの葉と花を分けて、40°のウォッカに漬け込みましたが、忙しさにかまけて気づいたら冬。使うタイミングを逃していたのです(/ω\)
今年こそは活用したいので、早速、葉を漬けておいたものはそのまま虫除けスプレー(かゆみ止め)に、花を漬けていたものは、精製水やグリセリンと合わせて化粧水に。


どちらも、なかなか使い心地が良く、気に入っています♡
お店で買えば早いのですが、あえて手作りする時間を持つと、一時的にではありますが、時間の流れをゆったりと感じることができて落ち着きます。
そんなナチュラル生活が好きな我が家に、かわいい仲間がやってきました。それは、内村病院の網戸に飛んできたクワガタたちです。
連れて帰ると、早速、子どもたちが名前を付けて、お世話を始めました。
元気いっぱいクワくん

ちょっぴり臆病リボンちゃん

人懐こいリリィ。

うちの子どもたち、容赦ないですが…クワガタさんたち、大丈夫でしょうか(*ノωノ)
ひと夏の1ページ、ご一緒してもらいます。
みなさまも、夏バテに気を付けて、それぞれの楽しみを見つけながら今年の夏をのりきりましょうね♡
🌠七夕🌠
2021.07.08
OT 活動で七夕飾りを作り、笹の葉に飾り付けを行いました。
短冊には患者さま一人一人が願い事を書き込み、「健康に元気で過ごせますように」という願いや
「仲良く、楽しく過ごしたい」という願いもありました。
活動中にカメラを向けると、患者さまが笑顔でピースサインをしてくださるなど楽しいひと時を過ごす
ことが出来ました。
MUSIC 5
2021.06.28
今回、ご紹介するのは、
1977年発表、David Bowie「LOW」。
“ベルリン3部作”の第1弾。
ブライアン・イーノと共に冷戦下のベルリンで制作され、
「ニューウェイヴ」を先取りした名盤。
どうぞ、お聴き下さい。
1病棟 ブログ委員会
ご紹介 ”温冷配膳車”
2021.06.28
「温冷配膳車」がやって来たぁーーー
のは…2019年。
もうすぐ2年になります![]()
高さ185㎝の圧迫感
可愛らしい3色![]()
練習を重ねて操作は、すぐに慣れました![]()
「美味しい温度」の食事は、患者様から好評です![]()
【お膳に料理をセットします。】

【この日は…和風ハンバーグ・れんこんサラダ
】

【出発
病棟に食事をお届けします。】
お腹を引っ込めて~
(笑)
エレベータにピッタリサイズです。

【広~い
厨房】

【おかえりなさい
】
電源下に整列
素晴らしい運転さばきです![]()

薬剤師の講話
2021.06.25
5月の生活教養では当院の薬剤師による講話をしてもらいました。前もってデイケアの利用者に質問事項を考えてもらい、当日に説明してもらいました。
内容は
①薬の飲み合わせ
②漢方薬の紹介
③腸活的な薬
④服用の大切さ
⑤コロナワクチンについて
あっという間の1時間でありました。薬剤師の講話は年に2、3回計画しています。
聖火のトーチ
2021.06.22
当院の職員が聖火のトーチを持ってきてくれました![]()
先日の小林市、えびの市間の聖火リレーに子供さんが参加し
緊張もなく笑顔で無事に完走
したとのことでした。
もちろんコロナ対策は万全を期して参加されたそうです![]()
いい思い出になったのではないでしょうか![]()


蚊のはなし
2021.06.22
梅雨が続いていますが、これから暑い夏がやってまいります。
夏の時期の困ったことの一つが「蚊」の存在です。今回はこの蚊に関するはなしです。
蚊は吸血されると痒いだけでなく、マラリアやジカ熱、デング熱などの伝染病の原因にもなります。毎年かなりの数の人が蚊の媒介する伝染病で亡くなっているとのことです。
そして、蚊は常に人の血を吸って生きているのではなく、普段は花の蜜や草の汁を吸って過ごしているらしいです。

つまり人の血を吸うのは産卵する時だけということです。
でも、血を吸われて痒くなるのはとても嫌なことですよね。
例えば就寝中の夜中に蚊の羽音がしただけでも目が覚めてしまったり、それを退治するまで寝れなかったりという経験もあるのではないでしょうか。
蚊取り線香を焚いたり殺虫剤を散布したりという手もありますが、最近ではワンプッシュで蚊が居なくなるスプレーなどもあり蚊対策が充実してきました。
蚊対策としては虫除けスプレーもありますが、これには服の上から散布して殺虫成分で蚊を寄せ付けないものと、肌に直接塗布して蚊から見つからないようにする働きのものがあることをご存知でしょうか?
もちろん殺虫成分のものを肌に塗布するのは良くないでしょうし、肌に使うスプレーを服の上から塗ってもあまり効果はないようです。

あるテレビ番組で香辛料などの刺激物やニンニクなどの臭いの強烈な食べ物を摂取すると、それらを食べた人の体臭には蚊が寄り付かないのではないかという検証していましたが、残念ながら効果はなかったようです。
しかし意外にも蚊は足の臭いが好きなのではということで、足を綺麗に洗ってみると蚊は寄り付いてきませんでした。
実は正しくは足の臭いではなく、足裏の常在菌の方が影響しているようで足を綺麗に洗うとかアルコールを含んだウエットティッシュなどで拭き上げるだけで格段に蚊に刺されにくくなるということが分かりました。
足裏から足首辺りまで入念にきれいにすれば数時間ほど蚊除けの効果が続くそうです。
これからまだしばらくは蚊が活動する時期が続きます。新型コロナも怖いですが蚊の媒介する伝染病などにも気をつけて毎日を元気でお過ごしいただければと思います。
それではまた。
4病棟ブログ委員
今年も「アレ」がありました
2021.06.17

グラジオラスをいただきました
2021.06.16
定年まで当院に勤めてくださっていた方のお庭に咲いていたお花です。
病院に飾って下さいとわざわざ持って来て下さいました。
在職中も草花の手入れをしてくださって、四季折々の楽しみを届けてくださっていました![]()
職場を離れても、みなさんのためにと思ってくださる気持ちが嬉しいですね。
今の季節はアジサイやユリなども咲いており、癒されています![]()
さらに素敵なお花が加わったことで、待合室がとても華やかになりました。
ありがとうございます![]()
★梅雨について★
2021.06.15
OT活動の際に「今日は何の日でしょう」と参加者の皆さんに尋ねることがあるのですが、先日6月11日は、「入梅(にゅうばい)」であることを紹介しました。「入梅」とは、暦の上での梅雨の始まりだそうですが、実際の「梅雨入り」は各地域で異なりますよね。
ちなみに今年の宮崎県の梅雨入りは5月31日でしたが、梅雨明けは7月14日頃の予想だそうです。
この時期、青い梅の実が売られているのを見かけますが、「梅雨」や「入梅」の語源にあるように「梅」との関連性があるのではないかと思い、調べてみると実は諸説ありました。
①梅の原産地とされる中国では、「梅の実が熟す頃に降る雨」という意味で、中国の長江流域で「梅雨(ばいう)」と呼んでいたこと説。
②「黴(かび)が生えやすい時期の雨」という意味で「黴雨(ばいう)」と呼ばれていたものが、同じ読みで季節に合った「梅」の字を使って「梅雨」になったという説。
③露(つゆ)の読みを梅雨という漢字の当て字で梅雨と呼び始めたとする説。
④梅の実が熟し潰れる時期だから「潰ゆ(つゆ)」と関連づけたとする説。
やはり、「梅雨の時期」と「梅」は、関連性が深いような気がしますね。

皆さんは、梅酒を作ったことがありますか?
毎年、私の祖母が梅酒を作るのですが、さっぱりしてて美味しいですよね。
祖母から、「梅は三毒を断つ」という言葉を聞いたことがあります。
梅は、食毒(食生活からくる体内バランスの乱れ)、血毒(血液の汚れ)、水毒(体内の水分の汚れ)を除いて、体のさまざまな機能を改善する効果があるとのことです。
👇に作り方を紹介しておきます(*^-^*) クックパッドからの引用です。
【作り方】
1.青梅(1kg)は洗って水に6〜8時間つけ、アク抜きする
2.ザルにあげて水を切り、布巾で水気をよく拭き取る
3.成り口(実が枝についていた部分)に付いているホシ(軸)を、竹串で実を傷つけないように取り除く
4.熱湯で殺菌した広口瓶に、青梅と氷砂糖(500〜800g)を交互に入れる。
5.ホワイトリカー(1.8L)を注ぎ入れ、密閉して冷暗所に保存する。
2〜3か月後には飲めるようになりますが、1年以上熟成させるとより深い味わいになります。
また、ホワイトリカーの代わりに日本酒やブランデーを使ったり、甘味を黒砂糖やはちみつに替えたりしてオリジナルの梅酒を作るのもおすすめだそうです。
この時期しか採れない青梅を使って、梅酒を作ってみてはいかがでしょうか。












